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「幸福論」幸福を捨てる自己犠牲の偉人とは?

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「幸福論」幸福を捨てる自己犠牲の偉人とは?というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

幸福に興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

幸福について偉人も絡めた真実がわかる。

 

では書いていきます。

 目次。

1 自己評価と他者評価の前提話。

2 偉人の2タイプ。

3 偉人の2種類の再度のまとめ。

4 幸福を捨てる覚悟がないなら偉人なんか目指すな。

5 僕の結論。

 

1 自己評価と他者評価の前提話。

 

まず、「自己評価」と「他者評価」の話という記事があります。以下の記事を読めば詳しく理解できます。この知識を前提として今回の記事を読んでもらいます。

yononakatorisetu.hatenablog.com

  

簡単に要約すると「自己評価」と「他者評価」は別物だということです。

 

「自己評価」を上げる、つまり自分にOKを出せれば精神的幸福はすぐに手に入ります。しかし経済的成功(金銭や異性など)は「他者評価」を重視しないとなかなか手に入りません。

 

また人間は適応する動物ですので年収2000万や5000万レベルの生活にも慣れてしまいます。

 

そして、年収500万から2000万に上がったときは幸福感はそれなりに上がるでしょうが、逆のパターン(年収2000万から500万に下がる)は不幸になります。

 

人間は生活レベルを上げるのは年収が増えれば簡単にできますが下げるのは難しいのです。

 

2チャンネルの創設者だった「ひろゆき」は生活レベルを上げないと明言しています。それは年収や資産が減ったときの事前の防衛策のためかもしれません。生活レベルを落とすのはそれほど大変なことなのです。

 

お金については以下の記事を参考にしてください。お金の価値がどういうものなのか丸わかりになるでしょう。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

幸福になるというのは自己評価が多くを占めており、他者の目なんてまるで気にしなければ、それなりに幸せになれるのです。(まぁほとんどの人が他者の目や世間体を気にします)

 

2 偉人の2タイプ。

 

そして、ここからが本題なのですが偉人というのは自己評価の基準を極限まで捨てて、他者評価の世界に身を置いているタイプの人もいると僕は考えています。

 

ここから偉人を2タイプに分類します。

 

1 他者評価を基準に自分の幸福を犠牲にして大きなことを成し遂げたタイプ

2 自己評価を基準に自分の自己実現自体が幸福であり、それを愚直に実行して大きなことを成し遂げたタイプ

 

1は自己評価、つまり自分の内心というよりも他者や他社などからの期待により、自分の幸福(多くはプライベートの時間)を犠牲にし、仕事にまい進し、大きなことを成し遂げたタイプと言えます。

 

このタイプは才能、能力があるのですが周りが引退させてくれないのです。

 

自分の幸福(プライベートが大半)よりもその才能や能力が社会にとって有益なので周りに期待されたり、促されたりして引退できない、もしくは大量の仕事を振り分けられます。優秀な研究者(人類の発展に関わる)にはこのタイプがいそうです。

 

2は自分自身が「自分の能力がどこまで通用するか」という自己評価、自己実現タイプなので仕事自体が幸福であり、大きなことを成し遂げたタイプです。

 

イチローはこのタイプのような気がします。記録を伸ばしたいという目的もありそうですが50歳まで野球をやりたいというのは心底好きなのではないでしょうか?もちろん成績が振るわなくなれば競争社会ですから、引退させられます。

 

3 偉人の2種類の再度のまとめ。

 

偉人にも2種類います。

 

そして1のタイプの偉人は幸福(プライベートが大半)を捨てて、仕事を大量にこなし、大きなことを成し遂げたわけであり、かなりの自己犠牲といえるでしょう。

 

1のタイプの偉人もそれなりにいそうです。経済的成功や大きなことを成し遂げるためには厳しい他者評価(客観的評価)が基準なので、厳しい限界的練習やトレーニングをこなさないといけません。

 

自分の幸福(プライベート充実)や自分にすぐに楽をさせるのとは正反対の方向性です。

 

正直、思うのですが自分の幸福がどうこうとか大事とか、楽をしたいと言っているのなら偉人にはなれませんし、大きな目標も公言しない方がいいのでは?と

 

大きなことを成し遂げるには2のタイプの自己実現タイプはありのままの路線でいけばかまいませんが、1のタイプは自分の幸福(プライベートが大半)を捨てて、厳しい人生を歩む覚悟がいるのです。

 

4 幸福を捨てる覚悟がないなら偉人なんか目指すな。

 

その覚悟がないとしたら、自身の幸福(プライベートが大半)を大事にし、そこそこの目標設定にし、大リーガー並みの厳しい練習を毎日こなさずに済むという選択を選ぶべきでしょう。

 

自分の幸福を捨てる覚悟があるかどうか?そこまでの覚悟がある人は大きなことを成し遂げる見込みがあると感じます。

 

僕はプライベートの大半を捨て、仕事ばかりしている人は凄いと思います。タイプ2の自己実現タイプの場合ですけどね。

 

プライベートが充実している人ほど、仕事に時間を割けなくなるので大きなことを成し遂げることから遠ざかります。

 

プライベート充実アピールの人は僕はタイプ2の仕事での自己実現タイプじゃないし、タイプ1の自己犠牲タイプでもないのだろなと察します。

 

5 僕の結論。

 

別にすべての人が仕事ばかりの人生を生きろとは言いませんが大きなことを成し遂げた人は何かを犠牲にしているという理解だけはするべきだと言いたいのです。

 

犠牲にして成功を得る。それが偉人であり、成功者の大半じゃないかなぁ。

 

そういう人は「尊敬に値します」し、何かを犠牲にしてきたのだろうなと思っておきたいですね。

 

ではこの辺で。