世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

マネジメント初心者シリーズ3「個別指導・個別コンサルは贅沢品だ」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

マネジメント初心者シリーズ3「個別指導・個別コンサルは贅沢品だ」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

個別指導者や個別コンサルタント

個別指導や個別コンサルを受けているか、受けたい人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

個別指導・個別コンサルの本質が分かる。

 

では書いていきます。

f:id:yononakatorisetu:20180307213323j:plain

 

塾などの個別指導や経営コンサルでの個別コンサルは正直、贅沢品だと僕は考えています。

 

普通は大教室での一斉授業参考書での「個別に対応したものではなく最大公約数的な学習」が一般的です。

 

ブログの文章でさえ最大公約数の一般層を対象とした文章になりがちです。

 

「前提知識や理解力は人それぞれ違う」ので同じ文章を読んでいても皆が同じように理解しているとは限りません。

 

よく僕はブログ記事を読んだ読者から個別に質問を受けることがあります。

 

そして個別に回答すると「納得してもらえる」ケースが多いのです。

 

それほど読者の理解度はそれぞれ異なるのです

 

参考書や一斉授業(予備校講師の一流にせよ)は個人のレベル・理解度に細かく応じた形式になっていません。

 

だからこそ安く入手できるのですが。(参考書や本は安いですし予備校講師の一流授業が聞けるN高校やスタディアプリなども格安です)

 

そう考えると個別指導(家庭教師ももちろん含む)や個別コンサルを受けている層はかなり楽をしていると思います。(もちろん高い金を払っていますけどね)

 

「芸能人の大学受験企画」や「皇室の方の高学歴など」は一般人から見たら羨ましい限りです。

 

そんなに恵まれた環境下で勉強させてもらって成績が伸びない方がおかしいです

 

世の中、不公平だなぁとつくづく思います。

 

本当にできる人は参考書やN高校やスタディサプリだけで乗り切る層です。(大学受験に限って言えば)

 

プログラミングならProgateやドットインストールやAidemyなどの学習サイトと本だけで乗り切る層です。(プログラミングは独学はなかなか難しいと感じます

 

個別指導(家庭教師含む)や個別コンサルを受けている金に恵まれている層と、一般層(参考書やN高校や予備校や学校だけ)との戦いは競争条件が平等ではないでしょう。

 

そんなことをふと思い、綴りました。