スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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マーケティング初心者シリーズ1 「マーケティング用語「インサイト」をわかりやすく説明してみる。」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

マーケティング用語「インサイト」をわかりやすく説明してみる。」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

インサイトを知りたい方。

マーケター。

コンサルタント

ビジネスマン。

企画者。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

インサイトの本質が独特な切り口でよくわかる。

企画やマーケティングに活かすことができる。

 

では書いていきます。

 

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インサイトとはマーケティングの現場で「消費者自身も気づいていない隠れた動機や本音」という使われ方をするようです。

 

僕はインサイトの発案者かもしれないと実は密かに思っています。(と書きましたが、2007年にはインサイトという用語は既にあったようです)

 

その発案の文章をお見せしますね。(当時、書いたのは何年前だったのかは忘れました。アップルが消費者調査をやめるという報道をしたタイミングだったと思います)

 

ここで「人間は外面と内面、本音と願望で成りたっている」という話をします。

 

人間は「外面と内面」と「本音と願望」で成り立っています。

 

「外面と内面」を使い分ける人はいます。

 

さらに「行動」を見れば本音が見えると信じられてきました。

 

ですが「行動」だけではその人の真の姿は見えてきません。

 

なぜなら「願望」が含まれているからです。

 

恋愛に例えてみましょう。

 

その人の「行動」を見るとある女性Aさんに惚れているように見えます。

 

熱烈なアプローチをし、片道2時間かけて会いにきてくれます。

 

言葉(愛しているなど)よりは信頼できます。

 

ですがその「行動」はその人の真の姿ではありません。

 

なぜなら「願望」が隠れているからです。

 

その女性Aさんを好きかもしれませんがさらなる魅力的なBさんが登場し、そのBさんが「男を好きだ」と言い始めた場合様相が変わってきます。

 

男の願望的にはBさんの方が好みだからです。

 

そうなるとBさんにアプローチを始める可能性があります。

 

つまり今までのAさんに対するアプローチ(行動)だけ見ていても、男の真の姿は把握できないのです。

 

「願望」が隠れているのです。

 

商品も同じです。

 

「行動や言葉」を見るとこういう商品を欲していると見られがちですが「願望」まで反映しているかは分かりません。

 

そして往々にして「願望」の方が欲求度が高いのです。

 

「願望」を満たす商品を作った方が売れます。

 

アップルが消費者調査をやめるという報道がありましたがある程度正しいです。

 

「行動や言葉」だけでは「願望」まで把握できません。

 

願望行動言葉の順にその人の姿が垣間見ることができます。

 

「願望」とは理想の製品でありSF的発想が役立つでしょう。

 

消費者にとって最高に満足できて便利なら、どんな形態の製品やサービスでもいいのです。

 

空想・発想を狭めないようにしましょう。

 

人間という生き物は不合理であり、願望行動言葉などの構造があり矛盾した構造を内に秘めているのですね。以上ここまでです。

 

読者の役に立つ記事になれたら幸いです。

 

インサイトのお勧め本として、一応、以下を挙げておきます。

「「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理「インサイト」の見つけ方」

 

Amazonでのレビューでも評価が割れていますが僕も同じ意見であり、3点ぐらいの本だと思います。(つまり一度は読んでおきたい本だけど手元にずっと保存しておきたいか?と言われると微妙という評価です)