世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

犯罪と悪用「マッチポンプは起りやすい?」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

犯罪と悪用「マッチポンプは起りやすい?」

というタイトルで話していきますね。

 

2017年の記事です。当時のままの文章です。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 マッチポンプとそれに似た概念。

2 犯罪に対する専門知識がなければ犯罪も起こせないし、悪用もできない。

3 相互に監視し合う重要性。

4 デスノートの例。 

5 オピニオン系の記事に対する読者の目線の厳しさについて。

 

「自分でマッチで火をつけておきながら、それを自ら消すという意味で、自ら起こした問題を自分で解決すること」マッチポンプといいます。

 

それに似た概念に「当事者や犯罪関係者こそが実は犯罪を犯しやすい」という例があります。

 

例として警察官が犯罪を犯したり、盗聴器発見業者が盗聴器を仕掛けたり、詐欺取り締まり役が詐欺を犯したりするものがあります。

 

2016年12月8日には麻薬取締官が裁判所に捜索令状を請求する際に、うその内容の捜査関係書類を作成したとして警視庁に逮捕されたという記事が出ました。

 

犯罪を犯すにはその専門の知識が基本的に必要です。そして「その専門知識は犯罪を取り締まる側は豊富に持っている」と言えます。つまり「悪用できる」ということです。

 

2 犯罪に対する専門知識がなければ犯罪も起こせないし、悪用もできない。

 

逆に考えると犯罪に対する専門知識がなければその犯罪は起こしにくいと言えます。悪用もできず、力がないのです。

 

3 相互に監視し合う重要性。

 

権力が分散されるのも理由があります。権力者は「権力を悪用、濫用できてしまう」のです。よって権力を相互に監視し合う必要があります。

 

同じように犯罪取り締まり側も相互に監視し合わないといけません。取り締まる側に全幅の信頼を置いては危険というわけです。よほどの倫理観がないと悪用する可能性があるのが人間なのです。

 

現在、共謀罪の議論がなされていますがこの視点は大事です。

 

4 デスノートの例。

 

また以下の記事でも言及されています。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 5 オピニオン系の記事に対する読者の目線の厳しさについて。

 

オピニオン系以外の記事を書いたり、ちょっとでも質の低い記事を書くと読者が1人ぐらい減るのですがちょっと厳しすぎるなぁと感じます。

 

「1回読者を辞めたら、もう二度と読ませないシステム」をはてなさん作ってくれないかなぁ。

 

実は僕はスクリーンショットで読者を把握しているので離れた読者を分かっているので、そういう読者には二度と僕の記事を読んで欲しくないですね。

 

Twitterのようにブロック機能をはてなさん、つけてくれませんかね?要望です。

 

「1回の質の低い記事で読者をやめるような人にはそもそも読者になって欲しくない」です。

 

「お客様は神様」と言っても限度があります。書く側は今の僕は無償でやっています。

 

金を取ってもいないのに気まぐれな読者離れをされて迷惑ですね、正直。 

 

無償だからといって僕は手を抜いているわけではないですが毎回100%質の高い記事だけを量産するのは99%の人にとって不可能です。

 

今回、2件、そういう読者離れ現象が起き、僕はそういう人にはそもそも読者になって欲しくないと思いました。有償なら「お客さん」で我慢できますが無償でやっていてクレーム?じゃないけど、そういう行動を取られると正直、腹が立ちますよ。

 

ソフトでもブログでも無償なものにクレームや批判行動はあまり良くないですよねー。

 

「文句つける権利があるなら有償の場合が基本」だと僕は思います。

 

もちろん影響力のある人の発言に対する批判やコメントは仕方ないかもしれないですけどねー。

 

しかし「世の中が無料に慣れすぎた」のだと僕は思います。

 

何でも無料で手に入って当たり前になり、クリエイターや作る側に対する敬意や想像力がなくなったのでしょう。

 

「金を払う文化」が極端になくなるとクリエイターが極端に減少するかビジネスモデルの再構築を求められるか(音楽ではCDより物販やコンサートが収益源)になりますね。

 

ではこの辺で。