世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

ミニゲームボーイについて「僕が売れないと思う理由」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

ミニゲームボーイについて「僕が売れないと思う理由」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 おっさん世代がミニファミコンミニスーパーファミコンを買う。

2 ミニゲームボーイが売れない理由。

3 ミニゲームボーイが売れない理由2 (値段設定と子供世代について)

 

 1 おっさん世代がミニファミコンミニスーパーファミコンを買う。

 

まず、以下の記事をお読みください。(消されたようです)

 

任天堂が初代ゲームボーイのデザインを商標出願したことで、ミニゲームボーイ発売の布石として予測されているようです。

 

僕はミニファミリーコンピューターミニスーパーファミコンを買いました。以下の記事でも書いています。

yononakatorisetu.hatenablog.com


 

理由は姪っ子にやらせたかったのと自分自身でも懐かしい気分があってやってみたかったからです。

 

こういう懐古製品は昔プレイしていた世代が懐かしさのあまり買う場合と、姪っ子や子どもなどにもやらせてあげたいと思う理由から買われると思います。

 

つまりおっさん世代が買っているわけです

 

2 ミニゲームボーイが売れない理由。

 

しかしミニゲームボーイはさすがに今更ながらプレイしたいかと言われたら僕はやりたくありません。「ポケットモンスター赤・緑」のような人気ゲームをやっていない理由もあるかもしれませんが。

 

今さら白黒画面のやりにくかったゲームボーイをやりたいか?と言われるとNOです。しかもミニファミコンミニスーパーファミコンと比べて個人専用マシンなので大勢でプレイもできません。

 

だったらDSや3DSを選ぶでしょう。おっさん世代も今さらゲームボーイでどうしてもやり直したいソフトはあるのでしょうか?僕はないです。

 

3 ミニゲームボーイが売れない理由2 (値段設定と子供世代について)

 

あとは値段設定にもよるでしょう。5000円以上したら僕なら買いません。ミニファミコンスーパーファミコンと買い続けて消費者の財布もけっこうしんどくなっている可能性があります。消費者の財布、懐事情も考えた方がいいでしょう。(まぁおっさん世代は金は余っているでしょうが)

 

しかし姪っ子や子どもなどにゲームボーイをやらせたいと考えますかね? 

 

ミニファミコンミニスーパーファミコンは子どもと親が一緒に懐かしんでプレイできる点も魅力だったのです。

 

しかし個人専用のマシンでは親と子どもが懐かしんで一緒にプレイできません。

 

だったらDSや3DSを子どもにやらせておけばいいと考えるのではないか?と思うのです。

 

これらの分析はあくまで僕の推測です。当たっているかは発売されたとしたら判明するでしょう。

 

皆さんはどう感じますか?ミニゲームボーイ、欲しいでしょうか?

 

ではこの辺で。