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(ネタバレあり) レビュー・映画「デスノート Light up the NEW world」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

(ネタバレあり)レビュー・映画「デスノート Light up the NEW world」というタイトル記事です。2017年の記事です。 

 

読者ターゲット。(記事を読んで欲しい人)

この映画に興味ある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

この映画を見るかの判断軸がある程度持てる。

 

では書いていきます。

 

今回の映画はYoutube400円で48時間以内に見ないといけないサービスを使い、観ました。

 

www.youtube.com

 

普段から映画をほとんど見ないので、2017年に入ってから初めての映画鑑賞でした。(ちなみに映画だけじゃなく、TVもほとんど観ません)

 

正直に書くと5点満点中3点くらいの点数の作品でした。映画2部作が5点満点だとして、ドラマが3点だとします。この映画も3点、つまりドラマぐらいの完成度の映画と見ればファンの方はだいたい内容も推測がつくかと思います。

 

なぜ3点なのかというと終盤の35分ぐらいは見ごたえがあって面白いのですが、それまでの内容が完全に消化試合で退屈だと僕は感じたからです。

 

なぜ6冊もデスノートが必要だったのかの必然性もイマイチです。

 

ここからは、ネタバレを含みますので、要注意です。

 

 

三島がキラだったというオチは予想外でしょう。よく犯罪を取り締まる側に犯人がいるという構図はかなりあります。

 

ですが、それをこの映画で使うのはなかなか画期的です。東野圭吾の小説でも「警官が犯人」というものがありましたがそれも取り締まる側が犯人という例です。

 

このオチのパターンが今作に使われていて、なかなか驚きました。(実を言うとネタバレの記事で事前に知ってたので、やっぱりかという感想でしたw たぶんネタバレを見ていなかったら、もっと驚いていた可能性があります)

 

戸田恵梨香が役をやっている「ミサ」もあのような死に方は予想外でした。しかし全体的にずっと消化試合を見せられている感があり、僕としては退屈な展開でした。6冊もデスノート、必要だったのかなぁ。

 

あとハッキングが簡単に行われる世界観に違和感がありました。他の方のデスノート批評記事」でも書いてありましたけど「Lとキラの天才的頭脳戦」を読者は期待しているわけで「ハッキングなどのテクノロジーのせいにする展開」には正直、萎えてしまいました。

 

最後の終わりで三島が「Lになれ」と言われたのは「次回作がある」、つまり伏線と捉えても間違いないかもしれません。次回は三島がL役なのかな?

 

次回作があるとしたら、もっと設定を練り込んでほしいです。何だかんだ言ってデスノートを映画2部作、『L change the WorLd』、ドラマ、今回の映画と実写系は全部見ているファンと言える存在なので。

 

ではこの辺で。