スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「音楽はメロディか歌詞か、どちらを重視するか?」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「音楽はメロディか歌詞か、どちらを重視するか?」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がある程度分かる。

メロディ派、歌詞派の言い分がある程度わかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ホンマでっかの要約。

2 僕の意見。(メロディ派である理由)

a メロディ派である理由1(言語性IQなどの話も)

b メロディ派である理由2(歌詞がよくなかったら聴くリストから外す)

c メロディ派である理由3(右脳、左脳説)

d メロディ派である理由4(音楽を心底愛する層はメロディ派)

 

 

1 ホンマでっかの要約。

 

 まず以下の動画を見てください。消されたようです。「ホンマでっか」の番組です。

 

 

簡単に要約します。

 

K-POPや洋楽をメロディ派は楽しんでいるが歌詞を知らなくて怖くないのか?と言います。「不細工はどっか行け」とか悪口を言われているかもしれないと言っています。

 

愛しのエリーが「ああ、笑ってもっとBABY~」とかだったら歌詞派はどう思うか?とメロディ派は言います。

 

本当にいい曲、最後に残す曲は歌詞が良いものじゃない?とマツコはいいます。

 

お坊さんが死んだときに「ルールール~」とか言ってもいいのか?といいます。(歌詞派の主張。メロディ重視ならお経の言葉が必要ないということでしょう)

 

曲はイントロで決まるとメロディ派はいいます。歌詞派は歌詞に支えられているのでは?と推測しています。

 

マーケティング調査でもメロディ派は7割、歌詞は3割もいかないといいます。その原因はカラオケの発達で歌詞を覚えなくてもよくなったからだといいます。

 

大人になるといろいろな経験を積んで歌詞の意味がよく理解できるようになるといいます。歌詞が沁みるようになったということは言語のIQが高いといいます。大人になった証拠であり、メロディ重視派が増えたということは日本人が幼稚になったからだといいます。

 

ブラマヨブラックマヨネーズ)は略したときの響きで判断されており、ヒット商品ほど響きで判断されます。

 

メロディに引っ張られて歌詞の意味を知ろうとしないのは脳科学からしたら、もったいないと言います。

 

メロディはアンサンブル機械学習などでだんだんと解明されてきて、奥が深い世界だといいます。以上、ここまで。 

 

2 僕の意見。(メロディ派である理由)

 

僕の意見はまず、音楽にとってメロディも歌詞も車の両輪にように大事だということです。

 

ですがここでは究極的にどちらを選ぶかという視点で論じているので僕の立場を書きたいと思います。

 

a メロディ派である理由1(言語性IQなどの話も)

 

僕はメロディ派です。理由を述べます。

 

まず音楽に求めるものとして「気分を爽快にさせたり、いい気持ちにさせてくれるもの」と「リラックス効果や癒やし」などがあります。

 

ホンマでっかの人たちはメロディ派は創造性が低いとか言語性IQが低いとか散々言ってますがそんな単純な話ではありません。

 

創造性だけで言えば元々考える習慣や特徴を持つ人は音楽によってリラックスしてひらめきが浮かびやくなるとさえ思います。(僕のケースです)

 

もちろん人の音楽の好みはそれぞれなので好きな音楽を聴くのが大前提です。

 

また言語性IQについては僕は音楽にそんなものを求めていません。ビジネス書や本で言語のIQについては高めています。何で音楽にそこまでの文学性というか考えることをわざわざ頭脳活動して疲れている脳にさせるのかわかりません。

 

とはいっても深い思考に基づいて書かれた歌詞は共感性がより深まるとは思いますよ。

 

だけど「メロディが良くて歌詞が悪い曲」「メロディが悪くて歌詞が良い曲」の2択なら、僕の場合、後者の曲は聴きません。メロディが良くないとそもそも頻繁に聴かないのです。それは音楽に求めているものが僕の場合、いい気分にさせたり、リラックスなどだからです。

 

好きな音楽で気分が良くなると気持ちも前向きになり、創造性も上がると思います。まぁ歌詞でいい気分になる人もいるかもしれませんから、そういう人は歌詞重視で聴いて創造性が上がる可能性はあります。

 

b メロディ派である理由2(メロディがよくなかったら聴くリストから外す)

 

僕の場合、歌詞がそこまで良くなくてもメロディが好きなら、けっこう聴きます。KARAとか少女時代とか、歌詞は意味不明なのが多いですがメロディが斬新なのとノリノリなのでリピートしたくなります。

 

逆に歌詞がいくら良くてもメロディが良くない場合、頻繁に聴くリストから外します

 

このように音楽に何を求めるか?によってメロディ派か歌詞派かは変わると思います。言語性IQなどの面は本で代替すればいいのです。

 

創造性については熟考し続けてリラックスしたときに浮かぶと言われていますから、リラックス効果が好きなメロディにあるとしたらメロディ派に軍配が上がるでしょう。(歌詞派はじゃあ、ラジオの対談などを聞けばいいのでは?それで創造性が上がるなら歌詞で創造力が上がるとも言えそうです)

 

疲れた時とかに好きな音楽を聴くのは至福の時です。心が癒やされ、気持ちよくなるからです。

 

そうなると精神的にも肉体的にもいい作用が表れ、創造性やメンタルなどに影響を与えると思います。(まぁ僕の事例ですけどね)

 

c メロディ派である理由3(右脳、左脳説)

 

また右脳・左脳説は否定されたようですがメロディ派は右脳(みたいなところ)が活発化し、歌詞派は左脳(みたいなところ。言語野?)が活発化、または優位になっている感じがします。

 

右脳(みたいなところ)が優位になっているとやはり直観力などが研ぎ澄まされて、総合的に考えられたり、創造性が上がるような気がします。(これは誰かが検証して欲しいです)

 

d メロディ派である理由4(音楽を心底愛する層はメロディ派)

 

さらに音楽を愛する層と音楽の良さがわからない層がいるらしいので、音楽の良さがわからない層は歌詞派なのかもしれません。メロディも奥が深くてメロディの良い曲、または斬新な曲を深堀りして探すと、多様な世界があると見えてきます

 

音楽を心底愛してない層はライト層であり、メロディも流行りや単調なものを好みがちでしょうが音楽を心底愛するようになると、メロディもよりマニアックなものや斬新なものに惹かれるようになります。

 

とはいえあまりにマニアックだと(例えばデスメタルなど)、響かない人もいるでしょう。(僕もそうです) あくまで許容範囲内の斬新なメロディを深堀りしています。

 

メロディへの追求も人によって異なります。僕は単調なメロディや平凡なメロディだともはや反応しなくなっています。メロディの世界も奥が深いのです。メロディを深堀りすることで多様な刺激をもしかしたら脳に与えている可能性もあると思います。

 

メロディにも一発目からピンとくる曲もあれば何回か聴いているうちに良くなってくるスルメ曲があります。僕は1万曲以上は聴いてきたと思います。僕ははまるととことんやるタイプなのです。(読書と音楽) 

 

最後に本物のメロディ派は気に入ったゲーム音楽やアニメやドラマや映画の音楽などを何回もリピートするタイプです。僕もそうです。歌詞なんてありません。でもメロディが好きだから何回も何回も聴きます。(ちなみに僕はクラシックはあまり好きじゃないです)

 

ではこの辺で。