スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

日本語という言語「日本が韓国化する日」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

日本語という言語「日本が韓国化する日」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

 

では書いていきます。

目次。

1 各国の人口と各国の言語。

2 日本語と韓国語の共通点と今後の問題点。

3 韓国の後追いをする日本。

4 日本語の未来。

 

1 各国の人口と各国の言語

 

韓国の人口(母国語は韓国語)は2016年で5125万人であり、日本の人口(母国語は日本語)は1億2700万人です。

 

フランスの人口(母国語はフランス語)は6690万人であり、イギリスの人口(母国語は英語)は6564万人であり、ドイツの人口(母国語はドイツ語)は8267万人です。

 

フランス語は世界で英語(約80の国、地域)に次ぐ2番目の国・地域で使われており、全世界で約1億2300万人が主要言語として使用し、総話者数は2億人以上です。

 

ドイツ語は話者数は1億3000万人であり、そのうちの1億人第一言語としています。

 

フランスは少子化を克服しており、イギリスは全世界で普及している英語が母国語であり、言語の使用者数という問題は今後もあまり心配ないと思います。

 

ドイツは少子化を克服できていませんが、欧州の各国で使用されています。

 

2 日本語と韓国語の共通点と今後の問題点。

 

日本語と韓国語の共通点はどちらもその国だけでしか使用されていない点です。(韓国は北朝鮮もありますが)

 

日本語は他国で使用されておらず、今後も第一言語として使用される可能性は低く、日本国の人口が減れば減るほど使用者数はそれに比例して減ることになります。

 

今は日本人口は1億2700万人もいますから、内需が非常に大きく、日本語が使えるのはメリットがそれなりにあります。

 

ですが将来、韓国並みに(韓国が北朝鮮と合併したら韓国語使用者は増えますが)人口が減ったら、日本は韓国と同じように英語をかなり必要とし、勉強するようになるでしょう。

 

3 韓国の後追いをする日本。

 

そして韓国が辿った道を日本も辿ることになると予測します。

 

韓国の現在は人口規模が小さいので内需で稼げず、輸出を強化します。そして日本と同じく資源がありません。

 

輸出を強化するのですが株主は外国人が主であり、目立った企業もサムスンLG電子やボスコやヒュンダイぐらいしかありません。

 

そして輸出で韓国人が必死に働き儲けた額は海外の株主に渡ります。

 

韓国人自体は潤わず、内需産業は期待できないので、ともかく海外志向になり、輸出中心になり、韓国語より英語重視になります。

 

韓国国内で生きるということは貧しさと同じになります。(内需のマーケットが小さく、内需だけでは儲けられないのです)

 

日本も人口規模が減ると韓国と同じ道を辿る可能性が出てきます。

 

4 日本語の未来。

 

日本語という言語自体の価値も低くなります。(日本の人口が5000万人にまで減れば、内需が小さくなり、日本語が使える有利さが減ります)

 

日本語の有利さが減るということは執筆業、日本文化・芸術系、アフィリエイターなど日本語で母国の日本人向けに商売していた人が困るということを意味します。

 

言語やプログラミング言語やサービスなどはネットワーク効果が働きますので、使う人が多ければ多いほど有利になり、広まり、利便性が増します。

 

しかし使う人が減ればマイナー言語になりますので利便性が減りますし、商売にならなくなるのです。

 

日本は日本語の未来ということを少子化と併せて考えないといけないのです。

 

韓国の現在は日本の未来を映している可能性があります。(内需じゃなく輸出強化や母国語より英語重視)

 

ではこの辺で。