スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「PC選び」日本国民はどのPCを今後、買えばいいのか?

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「PC選び」日本国民はどのPCを今後、買えばいいのか?というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

 

 

目次。

1 PC業界の現状。

2 PC業界の現状2。

3 僕の懸念点。「日本国民はどのPCを今後、買えばいいのか?」

 

1 PC業界の現状。

 

PC業界の現状を「勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全」という本を参考にしてまとめたいと思います。

 

2007年。日立製作所がPC事業から撤退。

2010年。シャープがパソコン事業から撤退。

 

2011年。NECが中国Lenovoと合弁体制に移行。

2014年7月。ソニーのパソコン事業はPEファンドの日本産業パートナーズ(以下、JIP)に売却され、VAIO株式会社として分離独立しました。

 

2017年。富士通が中国Lenovo支配下に。

2018年。シャープが東芝PC事業を買収。

 

2に続きます。

 

2 PC業界の現状2。

 

世界。

 

世界のパソコン出荷台数は2011年に3億6500万台がピーク。

 

2015年のパソコン出荷台数2億8900万台まで減少。

 

2015年のスマホの出荷台数14億3000万台。(パソコンのおよそ5倍)

 

タブレット約2億台出荷されている。

 

スマホタブレットがパソコンの需要を奪いつつあるようです。

 

日本国内。

 

2011年前後に1500万台だったが2015年には1017万台まで減少。

 

ここ数年はスマホはパソコンの約2倍で推移。タブレット2015年にパソコンと並びました。

 

日本国内でもパソコンはスマホタブレットに需要を食われているようです。

 

3 僕の懸念点。「日本国民はどのPCを今後、買えばいいのか?」

 

僕が懸念していることがあり、日本国民はどのPCを今後、買えばいいのか?という点です。

 

なぜなら以下の記事にも書いてますが中国製のPCにはバックドアが仕掛けられている可能性が高いからです。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

僕はPCは生産されている国と工場名をきちんと明記するべきだと思っています。

 

中国製ということでNECは論外のような気がしますし、富士通は工場は維持すると表明していますがノートPCや個人向けまで対応するかは知りません。

 

シャープは鴻海精密工業傘下ですが鴻海精密工業台湾です。

 

台湾なら中国とは関係が薄くなりそうです。

 

東芝製はシャープに買収されたのなら多少安心かもしれません。アップルのiPhoneだって鴻海精密工業で作られていますからね。(アメリカ人も中国製は怖いと思っているのでしょう)

 

鴻海精密工業でもバックドアが仕掛けられているかもしれませんが台湾であり、アップルとも関係が深いことから同盟国アメリカならばまだマシです。

 

アメリカにはもう既に情報は筒抜けでしょうしね。

 

アメリカのPCならDELLヒューレットパッカードでしょうか。工場がどこにあるのか知りたいです。

 

しかし中国にまで筒抜けにはなりたくないものです。

 

あと韓国企業Naverの子会社のLINEを日本人が約7000万人も使っているのはよく考えたら韓国に情報が筒抜けの恐れが大です。

 

LINEはそういう意味では僕的にはイメージが良くないです。

 

LINE包囲網を3大通信会社(ドコモ、KDDIソフトバンク)が敷いているようです。

 

皆さんは情報が筒抜けになるというリスクまで考えているでしょうか?

 

情報に敏感な人は中国製のパソコンは使用しない方がいいですし、LINEも使わない方がいいのです。

 

ではこの辺で。

 

参考・引用文献。

「勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全」