スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

人間力とは?「人間力こそが人生を生き抜く必要不可欠な成功能力である」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

人間力とは?「人間力こそが人生を生き抜く必要不可欠な成功能力である」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

人間力に興味がある人。

タイトルに興味を持った人。

人間力なんて嘘だと否定派の人。

 

ゴール。 (この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

人間力の本質がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 人間力の概要。

2 人間力のある人の行動パターン。

3 僕も反省している点。 

4 結論。

 

1 人間力の概要。

人間力とは人間社会で生き抜くために有利となる「考え方、行動」などです。

 

考え方としてはほとんどのことを自責で考えることが人間力がある人です。

 

「他人のせい、環境のせい、会社のせい、国家のせい」など何でも他のせいにする人は人間力が低いです。

 

そのときはストレス発散して気が晴れますが成長しません。

 

もちろん何でも自分のせいにしすぎると病気になりますが、基本路線として自責の傾向がある人のほうが自分事として物事を考えるので責任感は高くなりますし、できなければ自分のせいですから猛烈に頑張ります。

 

これが他責思考の人は何が起きても他のせいにしますから、自分を見つめ直すこともせず成長しません。

 

果ては神頼みさえする人がいます。

 

他責思考(何でも他のせい)ということの行き着く果ては「何でも神様次第」になるのです。

 

自分の努力で自己責任で考える、動くことはなくなります。

 

2 人間力のある人の行動パターン。 

 

次に行動パターンを書いていきます。

 

人間力がある人は相手のことを考えられます。

 

つまり相手の利益になるかWin-Winを常に考えており、一方的に利用したり搾取はしないということです。

 

また相手のことを考えるということは相手の時間価値も常に考えています。

 

相手の事情や都合や時間を無駄にさせないことを心がけています。

 

相手の時間を無駄にさせる行為の代表例って何かわかりますか?

 

それは相手に同じ説明を何度もさせることです。

 

普通、相手の人のことを考えたら、2時間の教えを受けた場合、一回で8割以上は覚えようとかなり集中して聞いたり、メモしたりするはずです。

 

しかし相手のことを考えない人は2時間の教えを受けても、半分以下しか覚えていないか最悪の場合、10回以上同じ質問をします。

 

同じ説明を10回以上させる人は「何度、言わせたら分かるんだ」と怒鳴られるのが普通です。

 

相手のことをなめているのか能力が低い(記憶力、飲み込み、理解力が低い)のか分かりませんが人間力が低い人はそういう行動をします。

 

そんな人間が嫌われない方がおかしいです。(僕は過去に同じ質問を50回以上されたことがあります。もちろん過去最高記録です)

 

3 僕も反省している点。

 

また行動パターンとして僕も深く反省している点なのですが以下のことに注意しましょう。

 

基本は自己解決。

わからなければ検索。

わからなければ検索。

どうしても解決できない場合、人にすいませんと言って聞く。

 

これが相手の時間を奪わない基本行動パターンです。

 

これらの人間力の行動を意識すれば人に見込まれて期待される人材になります。

 

ですが思うのですが教える側も工夫すべきです。

 

まず何冊かの本やマニュアルを渡し、それらを読んでもらって基礎力をつけてもらってから仕事をやらせないといけません。

 

基礎力がないうちは検索しようにも自己解決さえできないのです。

  

検索して自己解決できないのであれば聞きたくなりますが、聞くと大抵怒られることから及び腰になります。

 

そうなるといっこうに能力が伸びない悪循環に陥ります。

 

なので教える側は基礎的なことは本やマニュアルとしてまとめておき、渡しておくべきなのです。(理解力がなく、本やマニュアルさえ読み込めない人は別の対処法を取らないといけません)

 

4 結論。

 

人間力とはこのようなものです。

 

人間的にできており、付き合いやすく、その人と接すると有利になるので皆が殺到して付き合おうとするのです。

 

人間力の他の要素もまだまだ考えられるでしょうが、今のところは僕の頭ではこれくらいですかね。

 

ではこの辺で。