世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「いい人にならない方が成功者になる」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「いい人にならない方が成功者になる」というタイトルで話していきたいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

いい人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がよく分かる。

いい人は今後、付き合いの考え方が変わるかもしれない。

 

では書いていきます。 

 

f:id:yononakatorisetu:20180307213915j:plain

 

まず以下の動画を見て、僕はタイトルの案に気づきました。

 

 

 

いい人というのは「ほとんどの人に優しく接する人のこと」を言うと思います。

 

いい人なら「ファン」がついて支持され敵も作らず大成功するんじゃないの?と不思議に思った人もいるでしょう。

 

ですが真実は違うと感じます。

 

どういうことかというと客にいかに金を払ってもらうか?が商売の基本ですが、顧客生涯価値(Liftime Value。ある一人の顧客が生涯にわたって企業にもたらした価値の合計)を考えるとそういう上客をまず最優先すべきですしブラック顧客(クレーマーであり顧客生涯価値も極端に低い人)は来てもらわない方がいいという話ということです。

 

これは会社や商売の例ですが人生の戦略としても価値ある論考だと思います。

 

というのも人間の大半は自分のこと・利益ばかり考えており、そういう人達は他人のことを食い物にするからです。

 

他人の資源(時間・金・労力・気分など多数)を奪い消耗させるのです。

 

いい人ほどそういう嫌な人らにもいい顔をするので消耗させられるのです。

 

いい人じゃない顧客差別・人間差別をする人はそういう嫌な奴らには露骨に嫌な対応をするので自然に離れていきます

 

斎藤一人さんといえば長者番付にもかなり載っていた有名人ですが彼の動画(音声)を聞いて「この人はいい人じゃない」と思いました。

 

「はっきり顧客差別・人間差別をする人だ」と感じました。

 

ですがだからこそ成功者となったのだと思いました。

 

ここまで威厳があると舐めた人は近づかないですし離れていくと思いました。

 

まぁ親しみやすさはないので(気難しいので)友達も少なく孤独かもしれませんが別に成功すれば関係ないでしょう。

 

いい人は嫌な奴らや消耗させる人らにもいい顔をするので時間や金が奪われ、最終的に失墜するか大成功はないと思います。

 

僕も過去に時間を消耗させる「時間泥棒」にかなり長い間付き合わされたことがあります。

 

彼らは「孤独を埋めたいという自己中心的思考」で頻繁に電話をかけてきて(ほぼ毎日)、僕を消耗させました。

 

今はそういう奴らとは縁を切っているので平穏です。

 

「いい人にならない方が成功者になる」というのは本質を突いているかもしれません。

 

とまとめたいところですが以下の記事にあるようにまだこの主張が正当かも不明です。「なぜ幸運に恵まれる人はいいやつなのか」というタイトル記事です。

 

「いいやつ」は人に好かれやすいので人脈に恵まれチャンスが来やすいということです。

 

人脈に恵まれるのが運だとしたら、「いいやつ」は運が良くなります。

 

「嫌なやつ」は人から嫌われやすいので人脈が作りにくく疎遠にされます。

 

というわけで「いい人にならない方が成功者になる」は当たっている部分もありながら、外れている部分もあるグレーゾーンの柔軟性が要求される主張なのでしょう。

 

使い分けが必要ということです。

 

基本的には「いい人」路線でいき、変なやつや嫌なやつと出会ったら「露骨に嫌な対応をする」などして疎遠にするか近づかせないようにするのがいいのでしょう。

 

変なやつは嫌なやつはあなたの資源(時間・金・労力・気分など多数)を平気で奪っていきます。

 

僕は変なやつと嫌なやつとはもう付き合わないが基本路線ですね。