スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

アウトプット勉強法「アウトプットから入ると吸収力が上がる」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

アウトプット勉強法「アウトプットから入ると吸収力が上がる」というタイトルで話していきますね。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 インプット勉強法の特徴。

2 アウトプット勉強法の特徴。

3 アウトプット勉強法のさらに良い点。

 

1 インプット勉強法の特徴。

 

アウトプット勉強法を説明する前にまずインプット勉強法を説明します。

 

インプット勉強法とは読書ならただ読むだけです。

 

勉強なら教科書を読んだり、暗記する作業も入りますがそれだけです。

 

2 アウトプット勉強法の特徴。

 

対してアウトプット勉強法とは以下のようなものです。

 

1 読書した後に書評記事を書いてまとめたり、人に話す。

 

2 論文や研究テーマがまず先にあり、それを書くために情報をインプットする。以下の記事にあるように読書法にも2種類あります。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

3 勉強した後、テストをします。テストで間違った箇所を復習します。

 

 

これらがアウトプット勉強法の特徴なのですがまず「自分が暗記したり理解したことを外に吐き出すという行為が必ず含まれる」のが一番の特徴です。

 

自分で外に吐き出してこそ、自分が本当に暗記したのか、理解したのかが分かるのです。

 

吐き出す際(文章にせよ会話にせよ)、つまずいた場合、きちんとインプットできていなかったことがわかります。

 

なのでアウトプット勉強法をやると吸収力、定着力という意味で効率が良いのです。

 

3 アウトプット勉強法のさらに良い点。

 

または受け身の勉強の態勢から攻めの勉強の態勢に変わることも良い点です。

 

人は目的意識を持ったり、自分から何か積極的に作り上げたり、創造する行為になるとやる気の度合いが変わります。

 

堀川高校の例もあります。

 

探究学科を設けたら、生徒の知的好奇心・探究心に火をつけて東大進学者の実績が増えたというのです。

 

ブログを書けば目的意識が作られやすいです。情報収集にも熱心になるでしょう。

 

ブログや本を書いていない人と比べたら、情報収集意欲や目的意識の差はかなりあるでしょう。

 

ブログや本を書いていない人は読書も勉強も単にテストだけが主なアウトプットの場となっています。

 

そこには内容への考察や文章力やプレゼン力などへの深入りはありません。テストの点数、スコアだけが高い人を量産するだけです。

 

ドラゴン桜2で東大志望者に桜木先生が「Twittterをやれ」や「Youtuberになれ」と言ったのはアウトプットを意識させるためでしょう。

 

Twitterで勉強したことをつぶやかせたら内容が記憶に定着しやすくなります。人に教えるのが一番記憶の定着が良くなりますし、説明することで自分がどこまで正確に理解できているかも気づきやすくなります。

 

Youtuberは同じアウトプットですがTwitterが文章なのに対し、Youtubeはプレゼン(会話)でアウトプットするという違いがあります。

 

ですが両者ともアウトプット勉強法という意味では同じなのです。

 

受験勉強ならそんな遠回りなことせずにテスト勉強だけしてれば効率が良いのでは?と思う人もいるかもしれませんが実は探究学科が効果があったようにアウトプットの場を設けて勉強すると効率が良くなるのです。

 

やる気の持続(攻めの態勢)と記憶・理解度の定着の把握と促進と文章力・プレゼン力の強化という3つの高い効果があります。

 

僕もこうして単に本を読むのではなくブログでアウトプットしているからこそ、読書の理解度が増しているのです。

 

以上、アウトプット勉強法の利点を述べました。ですが最後に以下の記事にあるように膨大なインプットは意思決定に無意識下で影響を及ぼしているのでまったく無駄ではないことを付け加えておきます。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

ではこの辺で。