スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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政治家の条件

どうも、「世の中取扱説明書」です。 

 

政治家の条件というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ひろゆき氏による政治家になるための条件2つ。

2 金持ちで有名人であること。

3 庶民やバカを相手にするのでわかりやすく説明をしなければならない。

4 僕の意見。

 

 

1 ひろゆき氏による政治家になるための条件2つ。

 

政治家になるための条件とはひろゆき氏によれば2点あるようです。

 

1 まず金持ちで有名であること。

2 庶民やバカを相手にするのでわかりやすい説明をすること。

 

順々に説明していきますね。(僕の主張も織り交ぜていきます)

 

2 金持ちで有名人であること。

 

まず金持ちで有名であることとは金持ちであれば利権汚職献金などに頼ったりしないので潔癖でいられることが挙げられます。

 

お金がないとお金を出してくれる人を頼るようになり、ということはスポンサーに逆らえなくなることを意味し、自分が正しいと思っていることができなくなるのです。

 

また有名でないとなかなか今の日本ではなかなか当選できません。芸能人の政治家率が高いのは知名度が抜群に高いからです。

 

この2つを満たしたのが橋下元市長でしたが現在、政界から引退しています。

 

本当なら金持ちで有名である人は政治家になるメリットはないのです。

 

金持ちで有名な人はイメージがいいですが政治家になるとイメージが悪化する場合が多いのでリスクだからです。

 

また金持ちで有名な人は個人レベルで言えば幸せであり、わざわざ政界に行く必然性がありません。

 

芸能人でも小者(芸能界で稼げなくなった人など)が金のために政界に行くのです。

 

以下の動画でひろゆき氏は語っています。

www.youtube.com

 

3 庶民やバカを相手にするのでわかりやすく説明をしなければならない。

 

次に庶民やバカを相手にするのでわかりやすい説明をしなければいけません。(言い方は悪いですが理解度が低く、自己中で保身的な層が多いということです)

 

例えればうなぎが食いたいと言い続け、うなぎを育てる種まきを軽視し(自分の眼の前の欲求・利益を重視する)、うなぎがなくなったら文句を言う(後の世代のことなど考えない)という訳のわからない層が相手ということです

 

またひろゆき氏は落合陽一さんの政界立候補宣言に期待はしていますが現実は厳しいのでは?と予測しています。

 

落合さんほどの実力者でも世の中を変えられなかったら、相当なダメージがあるのでは?と心配しているのです。

 

落合さんは実力者ですがその実力者が政界にわざわざ行ったらもったないという主張や駄目だった場合の世の中へのダメージ(落合氏自身も)を懸念しているようです。

 

以下の動画を貼っておきます。

www.youtube.com

 

あと落合さんは普段、大学で頭のいい層を相手にしており、Youtubeでもわかりにくいとひろゆき氏は思っており、大衆相手に通用するのかと疑問を抱いているようです。

 

さらに老人層の票を確保しないと政治はうまくいかないと思っているようです。(層が多いので)

 

ひろゆき氏は願望と予測は違うと言っており、願望では落合さんに上手く言ってほしいし期待もしていますが現実の予測では厳しいと見ているようです。

 

4 僕の意見。

 

僕は以下の記事で落合陽一さん率いるテクノロジー党を第三極として立ち上げる案を書きました。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

落合陽一さんに僕が最近、懸念し始めたのは庶民やバカを相手にする力がちょっと不足している点です。

 

つまり典型的なエリートなのでわかりやすさが足りないのです。

 

その意味ではひろゆき氏は自ら底辺がリスナー層だと言っており、底辺にもわかるように説明しているので、この力を落合さんは是非とも身につけるべきだと感じます。

 

庶民とは「金がそこまでなく、金銭的に苦しい点や専門知識もそこまでない人」といえます。

 

バカとは「話が通じず、客でいえば困ったお客さん(クレーマーに近い)」といえます。

 

そういう層を相手にしないといけないのです。

 

まぁバカには利益になるようにもっていけばだいたい「儲けた」といって票が入る層です。(または既得権益やもともとあった補助金などを減らすという策を採らなければ文句を言わない層です。長期的には利益になると説明して削減に納得する層はバカではありません)

 

政治は利害調整の面もあり、強硬策や正論がいつも通用するわけじゃないということです。

 

そもそも本来なら国民(民間)が主役であり、国はその後押し・支援態勢を整えるだけの存在です。

 

国民がお上や政府に救いを求めたり、頼るばかりでは国が強くなりません。

 

国はサポーターであることを訴えるべきです。

 

そして僕の案ではテクノロジーが世界を、日本を変える・救うと思っているので(ホリエモンも同様な主張をしていた)、テクロジー党を立ち上げる案を書いたわけです。

 

金融政策や財政政策で根本的に国が変わるわけじゃないのです。

 

だけど日本の老人層や専業主婦はTVの熱心な視聴者であり、さらに新聞の熱心な読者層が老人層だとすると、TVと新聞がタッグを組んで日本を救う救世主的扱いをし、老人層に犠牲を強いながら、同時にテクノロジー党の政策は若者向けなので大半の層に支持を得られる可能性もあるかもと踏んでいます。

 

それこそ元小泉首相の支持率85%に近いことも起こり得る可能性もあるかなと。(まぁ今の時代85%は難しいかもですが70%ぐらいは十分見込めるかと)

 

鳩山内閣の支持率71%だったときもありましたしね。(政権交代のときです)

 

このように僕は政治家の条件として

 

1 まず金持ちで有名であること。

2 庶民やバカを相手にするのでわかりやすい説明をすること。

 

は大事だと思っており、テクノロジー党の党首に僕が指名した落合陽一氏は庶民やバカ相手にわかりやすい説明をする能力に疑問符が湧いているということでこの記事を終わりとしたいと思います。

 

ではこの辺で。