世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

「自己啓発本を不要にする成功法則」引き寄せる成功PART2

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

今回は「自己啓発本を不要にする成功法則」引き寄せる成功PART2というタイトルで話していきたいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

自己啓発本が好きで読んでいるか、読みたい人。

成功するにはどうしたらいいか考えており、知りたい人。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

自己啓発本を読まなくていい買わなくていいぐらいの知識が手に入る。

世間で売られている自己啓発本とは違う切り口が書かれており理解できる。

 

では述べて行きます。

 

目次

1 世の中の成功はスキルありき。

2 高度スキルは「高い自己イメージありき」

3 大学受験のペーパー試験スキルは別物という話。  

4 芸能スキルの話。

5

 

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2  高度スキルは「高い自己イメージありき」

 

 

では高度なスキルをどうしたら身につけられるのか?考えてみましょう。

 

まず高度スキルは「高い自己イメージ」ありきです。

 

成功が「スキルありき」といいましたが高度スキル獲得には「高い自己イメージありき」なのです。

 

コンフォートゾーン(快適な空間)は人によって違います。

 

コンフォートゾーンを試験に例えれば「100点が当たり前の人」と「50点が当たり前の人」では実際に出る点数も違うのです。

 

コンフォートゾーン(快適な空間)というぐらいですから人はその状態を保ち続けるようになります。

 

「100点が当たり前の人」は100点じゃないと気持ち悪いので100点を取るように努力し続けます。(習慣化もされます)

 

「50点が当たり前の人」は50点が快適なのでそこに留まります。

 

よって自己イメージ次第で人の行動や習慣は変わり最終的な成果や人生まで変わるのです。

 

ここで注意点ですが高い自己イメージが高度スキル獲得のための前提条件だと述べましたが高い自己イメージはあくまで動機づけの部分であって現実の実力とは一致しないかもしれません

 

高い自己イメージと現実のスキル(実力)が一致しないでホラを吹くと「意識高い系」や「勘違い野郎」になります。

 

もちろん「意識高い系」や「勘違い野郎」が必死に努力して高い自己イメージとスキル(実力)を一致させたら本物と評価されます。(まず人を変えるのは動機づけであり自己イメージからです。自己イメージが低い人はやる気や野心さえありませんから)

 

自己イメージを上げたら、後は努力や訓練を正しい方法でやり量と質を高めることでしょう。

 

正しい努力や訓練をしないと非効率ですし努力の量と質も高めないとやはりいくら才能があっても開花しません。

 

また限界敵練習(徐々に負荷をあげる)が大事だと思います。

 

いきなり世界レベルになるのは不可能です。

 

まずは自分の現在のスキル(実力)やレベルを知りその後に負荷を徐々に上げてステップアップしてレベルアップしていくのが王道です。

 

もちろんある程度の訓練の量や質をこなしたら閾値(いきち)を超えていきなり実力が跳ね上がることはあります。

 

人によってスキル(実力)の上がり方は異なります。(それが才能かもしれません。才能は「上達のスピート」や「どれくらいの上限レベルに達することができるか?」などを意味するかもしれません)

 

PART3へ続きます。

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