スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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「自己啓発本を不要にする成功法則」引き寄せ成功 PART4

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

今回は「自己啓発本を不要にする成功法則」引き寄せる成功PART4というタイトルで話していきたいと思います。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

自己啓発本が好きで読んでいるか、読みたい人。

成功するにはどうしたらいいか考えており、知りたい人。

 

シリーズの記事を読むことで得られるメリット。

自己啓発本を読まなくていい買わなくていいぐらいの知識が手に入る。

世間で売られている自己啓発本とは違う切り口が書かれており理解できる。

 

では述べて行きます。

 

目次

1 世の中の成功はスキルありき。

2 高度スキルは「高い自己イメージありき」。

3 大学受験のペーパー試験スキルは別物という話。 

4 芸能スキルの話。

5

 

 

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4 芸能スキルの話。

 

 

前回まででスキルについてかなり話してきましたが今回は毛色を変えて芸能スキルについて書いていきたいと思います。

 

普通の世間一般の会社ではスキルに対して賃金が支払われます。

 

不倫やプライベートについてはよほどの件でない限り問題視されません。(職場でのセクハラ、パワハラは重大事であれば解雇となりますかね)

 

もちろん世間一般人でも仕事において高度になればなるほど人間力(人格など)は求められます。

 

高度にならなくても人間力(人格など)が低いとチームワークを乱すので(そういう人は嫌われやすいので職場の人たちが一緒に仕事をしたくなくなるか周りの人の生産性を下げる)避けたい企業もあるかもしれません。

 

しかし芸能界または公人になるとなぜかスキル以外の人格面まで問題視されるか評価の対象となります。

 

昨今週刊文春などの週刊誌により芸能人の不倫などのプライベートの件が暴かれまくっています。

 

ですが世間一般では「スキル=賃金」の図式でありプライベートはほとんど関与されないのに対し、なぜ芸能界や公人ではことさら人格面まで評価の対象になるのでしょうか?

 

少なくとも芸能人であればお笑い芸人であればお笑いスキル、ミュージシャンなら音楽スキルなどが優れていれば本来なら良いのではないでしょうか?

 

職場のチームワークや生産性を下げるのならば納得がいきますが不倫などのプライベートがそうなるとは思えません。

 

その理由を考察すると僕は以下の結論に至りました。(仮説です)

 

「TVに頻繁に映る人が芸能人や公人であり、日本の代表でありお手本となる生き方を示すべき」という暗のメッセージです。

 

ではどこからのメッセージなのでしょうか?

 

TV局自身も品格を上げるために「芸能人の人格や生き方がお手本とされるのであれば良し」としているのではないか?という可能性も少しあります。

 

芸能人や公人は世間一般の「スキル=賃金」の人間じゃなく「スキル・人格=賃金・地位」になっており世間より格上の人間であり、だからこそTV局は品格があり影響力があるのだと示したいのかもしれません。

 

またはTV局自身は結果的に週刊誌により芸能人の人格まで精査されて「芸能人の品格向上→TV局自身の品格向上」と思っているかもしれませんが、実は単なる週刊誌が格上の人に対する世間の嫉妬心のニーズを汲み入れて部数を増やし売れるためだけだったという理由の方が一理あると感じます。

 

ともかく芸能人は「スキル・人格=賃金・地位」という構図になっており、僕たち一般の世界とは異なっているようです。

 

スキルに着目するとこういう着眼点も出てきます。