スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

進化論否定「進化が全て良いわけではない」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

進化論否定「進化が全て良いわけではない」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 進化が全て良いわけではない具体例1、2

2 進化が全て良いわけではない具体例3,4、5

3 進化が全て良いわけではない具体例6、7

 

1 進化が全て良いわけではない具体例1、2

 

進化と聞くと良いイメージを浮かべる人が多いのではないでしょうか? ですが僕は進化が全て良いわけではないと思っています。

 

例を挙げていきます。

 

1 3Dテレビ3DSなどの3D系が売りだされましたがあまり販売が振るいませんでした。消費者は3Dにあまり魅力を感じなかったのです。

 

2 自動車の騒音は電気自動車などになれば技術的には消えそうですが敢えて残そうという動きがあるようです。理由は騒音がないと近づいてきたかが分からないからです。音が消えればいいわけではないのです。

 

ちなみに以下の記事で自動運転車はヘッドライトが不要になると書かれています。

 

 

2 進化が全て良いわけではない具体例3,4、5

 

3 電話の進化の延長線上にビデオ通話があります。ですが電話もまだ普通に多く使われています。理由はビデオ通話は顔が映るので女性なら化粧をしたり、身支度をしないと写したくないからです。これもビデオ通話という進化が全て良いわけではないという意味です。

 

4 最新作のドラクエでは2D画面が採用されるそうです。3Dも並行して採用されていますが2Dの画面もやはり分かりやすいですしプレーしやすかったのです。昔のドラクエの方が好きだったというユーザーも一定数いるのでしょう。

 

5  将棋でAIが発達したら、将棋棋士の仕事がなくなると叫んでいた人もいたでしょうが実際にはなくなっていません。これは人間対人間の試合を見たいというニーズがあったからでしょう。

 

これはよく考えてみれば分かることでした。女流棋士の試合がなぜ成り立っているか?二流の試合を見たいというニーズがあったのです。

 

またはスポーツでいえば高校野球の試合も三流の試合でも見たいニーズがあったということです。

 

またはYoutubeで将棋の生放送をしている人は弱い人達ですがそれもニーズがありました。

 

このように全ての人が一流の試合だけを見たいと思っているわけではないことと人間対人間の試合を見たいというニーズがあったのでAIがプロ棋士を打ち負かしても将棋が消滅しないのです。

 

逆にAIは面白い使われ方をされています。

 

プロの将棋実況の際にはAIが正解でプロの棋士たちはその正解の手を指せるのか?というドキドキ感があるのです。

 

また形勢判断が分かりやすくなりました。以前のAIがなかった時代の将棋の試合はプロがなんとなく形勢判断を示し、正解の手もあやふやでした。ですがAIによってそういう楽しみ方が生まれたのです。

 

3 進化が全て良いわけではない具体例6、7

 

6 音声認識ソフトがあります。タイピングしなくても文字化してくれます。これは進化の証でしょうが実は音声の場合、家族とかが身近にいたら聴かれたくない内容を文字化する場合、困るでしょう。

 

よってタイピングは価値があり、生き残ると思います。小声でも正確に認識してくれるところまで行けばタイピングの実用性は弱くなる可能性が出てきますが。

 

Siriなどの音声認識ソフトも周りに人がいて人に聴かれたくない言葉を検索などで調べる場合、使いづらくなります。

 

このように、音声認識ソフトという進化が全て良いわけではないのです。

 

瀧本氏は以下のつぶやきをしています。

スマホイノベーションはほぼ終わりつつあって、次は音声入力端末だと思うので、音系認識のイノベーションは結構リソース投入されるし、そう遠くない将来非連続変化あると思います。」

 

僕は音声認識は発展はすると思いますが従来のフリック入力キーボード入力も残ると思います。進化が全て良いわけではないのです。

 

ただし脳で思ったことを認識できるような画期的なソフトが将来できたなら、思い浮かべるだけで検索できたりできるので周りに聞かれることがなくなりますね。

 

7 電子書籍に進化したからといっても紙の本にも優位性があります。

 

以下の記事に詳しく書かれています。「「ぱっと読み」で紙の本が電子書籍を上回る。それを克服するには?」

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

まだ他にも進化することが全て良いわけじゃない事例はあると思います。発見したら、随時、追加していくかもしれません。

 

ではこの辺で。