スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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スポーツエンタメ論「スポーツという最高のエンタメ・ショーは国民や国の格好の宣伝であり、アピールの場となる」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

スポーツエンタメ論「スポーツという最高のエンタメ・ショーは国民や国の格好の宣伝であり、アピールの場となる」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 世界的スポーツイベントでは参加国は自国だけでなく他国もよく見ている。

2 参加国は普段は日本のことなど興味がないが世界的スポーツイベントで日本や日本人のイメージを作る&日本のイメージをアピールする格好のチャンスの場でもある。

3 スポーツチームのスポンサーになりたがる企業は多い上に世界的に盛り上がるイベント・エンタメ・ショーがスポーツである。

4 スポーツの謎。

 

1 世界的スポーツイベントでは参加国は自国だけでなく他国もよく見ている。

 

スポーツの競技で世界的なモノとしてW杯大リーグWBCなどの野球、五輪などがあります。

 

これらのスポーツ競技は世界的レベルのイベントです。

 

各国が競って参加します。

 

ということは参加国の間ではそれぞれの国の選手の態度やスポーツの実力などがモロに見られる機会となります。

 

例えば参加した日本チームの選手の態度や実力などが世界の参加国に見られ、しかも日本国代表として見られるので日本選手はそれに恥じない行動やプレーをしないといけないのです。

 

参加国は自国のこともよく見ていますが参加国のことも見ています。

 

2 参加国は普段は日本のことなど興味がないが世界的スポーツイベントで日本や日本人のイメージを作る&日本のイメージをアピールする格好のチャンスの場でもある。

 

普段はよほど興味のある人じゃない限り、日本に興味を持つことは世界の人はないでしょうが、こういう世界レベルのイベントで「日本や日本人とはこういうものなのか」とイメージしてしまうのです。

 

普段、触れていないからこそ日本人や日本の数少ないアピールの場として機能すると考えられます。

 

こういう世界的スポーツイベントは日本や日本人のアピールであり、ということは観光貿易にも多少影響する可能性があります。

 

スポーツイベントは軽視してはいけないのです。

 

3 スポーツチームのスポンサーになりたがる企業は多い上に世界的に盛り上がるイベント・エンタメ・ショーがスポーツである。

 

そもそもスポーツチームのスポンサーになろうとする企業は多いです。

 

日本国内だけでも野球球団のオーナーになろうとする企業は多いですし、最近ではテニスのフェデラー選手がナイキからユニクロにスポンサーが移ったようです。

 

スポーツは世界的に盛り上がるイベント、エンタメ、ショーです。

 

日本でも紅白に匹敵する視聴率を記録するのはスポーツイベントぐらいでしょう。

 

つまりそれだけ国内でも世界でもスポーツはエンタメであり、世界に日本や日本人をアピールする場でもあり、企業にとっても宣伝になるのです。

 

野球チームを買う企業は多いですよね。宣伝になるからです。楽天ソフトバンクDeNAなどのIT企業も買っています。

 

4 スポーツの謎。

 

スポーツにこれだけ人が熱狂するのはなぜなのでしょうかね。

 

国家の威信や国民の団結や実力が、スポーツを通じて表れるとそれぞれの国の国民が思っているからなのでしょうかね?

 

今や企業も人も国境を越えるのが当たり前になり、日本人というアイデンティティも定かではない時代になっているとは思うのですが。(前よりはね)

 

いつの時代も保守派が多数派でありリベラルは数では負けているので、日本人ということに訴求するスポーツイベントが盛り上がるのでしょう。(日本人が一体になれる数少ない機会ですからね)

 

ではこの辺で。