スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

「主観と客観について。主観が強い人と客観が強い人」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「主観と客観について。主観が強い人と客観が強い人」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。

主観と客観について興味がある人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

主観と客観の意味がよくわかる。

主観の強い人と客観の強い人の意味がよくわかる。

 

では書いていきます。

 

 目次。

1 主観が強い人と客観が強い人の説明&恋愛記事のただし書き。

2 主観の強い人の特徴。

3 主観で生きると困る世界。

4 メディアやサービス業の話。

5 ひろゆき氏の動画。

6 ひろゆき氏の動画からの僕の考察。

 

1 主観が強い人と客観が強い人の説明&恋愛記事のただし書き。

 

主観が強い人というのは「自分の好みや自分一人の好き嫌いや価値観などで物事を言う人」のことです。

 

客観が強い人というのは「自分の好みや好き嫌いや価値観をなるべく封じて外れ値じゃない多数派に当てはまる主張やポジショントークもない多数派に当てはまる正論や一般論などを言う人」のことです。

 

僕は恋愛論について言うときは特に注意をしているので以下のあとがきを加えます。

 

最後に僕は自分の立場を考慮したり、ポジショントークを記事に反映させていません。ただ世の中はこうなっているよと現状分析と解明をしているだけです。僕自身はどうなの?という意見は聞きません。

 

単に現状分析したり、解明する人が世の中にいてもいいと思うのです。それは科学者の真理探求と似ています。恋愛系の記事を書くと批判を浴びやすいのですが僕自身のポジションは含まれていないことを承知してください。以上、ここまで。

 

これは僕の主観ではなく「客観的に世の中はこうなっているよ」という分析をしただけという主張だから誤解されないように強調しているのです。

 

2 主観の強い人の特徴。

 

主観の強い人って「生きるのが楽しいんだろうなぁ」と思いますが逆に言うと実は「人に嫌われやすいか社会不適合者になりがちだ」と思われます。

 

なぜなら自分の自我(好み、好き嫌い、価値観、思想など)が強すぎて他人に合わせないので本当に合う人としか意気投合しづらいからです。

 

主観の世界(芸術や食事や趣味や異性の好みなど)では自分の主観を通すのは全然ありですす。それは自分の人生を充実させるのに大事なことです。

 

結婚相手を選ぶのさえ自分の好みを重視せず、世間の見栄を考えたり、親の紹介で嫌々や妥協などで結婚となると後悔の可能性が残ります。

 

主観の世界は相手にある程度は合わせても(食事の調整は必要でしょう)主観を通したり、相手に介入されないことは幸せへの第一歩です。

 

3 主観で生きると困る世界。

 

しかしこれがビジネスや仕事や予測(株式など多数)や本の執筆などになるとあまりにも主観が強いことは諸刃の剣になります。

 

なるべく多数派に当てはめたり、多数の思惑を気にしないとこれらの客観性の強い分野では成果が出にくいからです。

 

やはり執筆にせよ、どれだけ多数の思惑を気にかけ、想定し最大公約数の内容にするか?が大事な場面も多いのです。

 

これを理解してない人は「なんで、こんな無駄な説明を入れるんだ?」と思うわけです。

 

著者からしたら「あなた個人のためだけに書いているわけではない」ということになります。多数を想定しているのです。

 

個別の対応を望むなら個別コンサル個人指導になります。以下の記事に詳しく書いています。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

4 メディアやサービス業の話。

 

TVなどを含むメディアは全て最大公約数という概念から逃れられないのです。だからこそ、どんんな記事を書いてもある一定の割合の層からは批判を受けます。

 

こういう概念を理解してない人は自己中心的であり、メディアや本などが「自分のためだけに特別に書いてくれて当たり前」という意識があり、冗長な説明が入っていたり自分には必要ない部分が書かれていると「なんで、こんな文章を入れるんだ」と感じるのです。

 

美容院でも美容師は多数のお客を抱えており、対応しています。

 

個人のお客として来ると個別によく対応してくれると感じやすいですが、美容師からすれば多数のお客の1人なわけです。(もちろん、お気に入りのお客や優先順位の差の認識はあります)

 

キャバクラも同じです。それなのにお客はキャバ嬢に対し「自分だけに好意を寄せてくれた」と勘違いするわけです。(それが商売ですからね)

 

僕は世の中の人はサービス業を経験するか想像するべきだと考えています。それが把握できると自己中心的な思考が減るからです。「多数のお客の1人に過ぎないかも」と思うからです。

 

5 ひろゆき氏の動画。

 

さらに以下の動画を貼ります。

 

簡単に要約します。

 

「旅行を若者が行くべきかどうか」について。

 

お金がない若者はそもそも旅行に行けない。それなりの学歴やいい会社にいる人は「他の国がどう回っているか、他の国からどう見られているか?」を仕事面で気にしないといけない。なぜなら、海外にモノを売る側だからだ。

 

こういう人たちは旅行や海外を気にする必要があるが、そうじゃない若者は気にする必要はない。

 

全員が同意する意見は立場が皆、同じじゃないとできないといいます。込み入った意見を言うと立場が出てくるから、難しいといいます。

 

凄いバカと凄く頭のいい人の結論と中途半端に考えた人の結論は別だといいます。

 

ベーシックインカムでは「自分、金ないから、ほしい」という凄いバカと「日本の社会保障はもたないから現実問題、ベーシックインカムしかないよね」という凄く頭がいい人と「ベーシックインカムをやると社会の負担が増えて無理だよね」という中途半端に考えた人に結論がわかれるといいます。

 

否定をするときに論拠ではなく人格で否定する人が多くなっているといいます。

 

ホリエモンを単なるデブや犯罪者などで大概、否定されるといいます。とりあえず人格を否定すれば論理が否定できるといいます。

 

なんとか否定したいとなると人格否定となりやすいといいます。人格否定は100%勝てるといいます。何らかの過ちを見つければそれを叩けばいいからです。

 

論拠で「この部分は違うよ」とか「ここは間違っているけどここは正しい」など論拠で討論すべきなのに討論で人格否定し、勝った気になる、いわゆるマウンティングする人が多いといいます。

 

嫌いな人だったとしても論理的に正しいことを言っていたら「言っていることは正しい」と思うことは難しいのだろうか?とひろゆきは問題提起しています。

 

トランプ大統領も言っていることはおかしなことも多いのですが「そういう視点もあるんだな」と納得できる部分もひろゆき氏はあると言います。中東和平なんてどうでもいいという視点が斬新だといいます;

 

「ロシアと中国は競争相手だ」とトランプ大統領が言った視点がひろゆき氏にはなく斬新だったといいます。競争より比較優位の法則で協調して貿易した方がアメリカには利益になるのに、競争と言うことでアメリカ人は「USA万歳」と思わせてくれたことが凄い斬新だといいます。

 

以上、ここまで。

 

6 ひろゆき氏の動画からの僕の考察。

 

つまり人はポジショントークをしがちですし、人格否定などをしがちということです。

 

僕は思うのですが客観的な主張というのは正論が多い傾向にあると思っています。ですが主観的な人ほど本能的な部分が強く(好き嫌いですからね)、本能に従い押し通そうとします。

 

人間界では残念ながら統計データや正論より、本能や好き嫌いで意見を言ったり、そういう本能の意見(人間関係で良好な人や良い気分にさせてくれる人)を聴く人が多いです。

 

そこまで考えた上で議論をまとめたり、主張をしないといけないのでしょう。

 

エニアグラムでいうタイプ8ほど正論が通用しにくく、本能(人間関係など)で動く気がしています。

 

正論を言われると腹が立つ人もいますし、それが通用しないのです。

 

正論や客観的主張だけでは世の中は動かないのです。これも理解しないといけないなぁとつくづく感じます。

 

人間は「感情や本能の動物」であり、損得や利害だけで動くわけではありません。

 

正論や客観的な分野(主観色が弱い)で客観的主張で動かない人をみると理知的ではなく動物だと感じてしまいますね。(あとはポジションを守るためです。プライドなども関係するでしょう)

 

人間界で人をまとめて意思決定し、実行するというのは大変なのです

 

本能的な動物も相手にしなければなりませんから。

 

知識だけの頭でっかちの人(僕もそういう傾向があります)は要注意点な点です。

 

データ分析やAIの結論といっても信じない人もいそうですね。本能の人たちやポジションがある人は信じないか受け入れないです。

 

ではこの辺で。