世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

すごい人ほど自分を超える人のすごさが理解できるという話

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「すごい人ほど自分を超える人のすごさが理解できるという話」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

すごい人を知りたい人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

すごい人がよく分かる。

 

では書いていきます。

  

目次  

1 すごい人の話

2 他者の評価や権威の話

3 僕の忠告

 

1 すごい人の話

  

今回は「すごい人ほど自分を超える人のすごさが理解できるという話」をしたいと思います。

 

世の中の人は評価基準や世界観を皆、独自に持っています。

 

この話は以下の記事でも言及しています。「見えている人には見えている世界がある」という記事です。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

そしてその評価基準や世界観は人生で今まで努力してきたこと、つまり、経験や知識( 本や人から得る)などにより、築きあげられてきています。

 

ここでタイトル「すごい人ほど自分を超える人のすごさが理解できるという話」につなげますが、すごい人(その分野で努力を積み重ねてきた人)はある程度、精度の高い評価基準を持っています。

 

つまり、その評価基準に照らして自分よりすごい人に出逢って、その姿を目のあたりにしてしまうと、「そのすごさが理解できる」と同時に「あいつには敵わない」などと感じ、自己評価も下がるようになっています。

 

逆に言えばすごくない人は評価基準が定まっていないか、精度も悪い上に人を見る目もないので「自分よりすごい人に出逢ってもそのすごさが分からない」のです。

 

自分の専門外なら、それも仕方ないのかもしれません。自分の専門分野なら評価軸がある程度は築けている場合もあるでしょう。

 

自分の専門外の分野においては自分の評価基準が当てにならないので、人はよく権威」「他者が評価している人」を信じます。


この話題については以下の記事でも触れています。

yononakatorisetu.hatenablog.com

  

2 他者の評価や権威の話

 

つまり、自分の評価基準が曖昧で精度が悪く、信じられない人ほど他者の評価権威を信じるということです。

 

女性の例で言えばモテる男(性行為をしまくりの男)はどんどん女性が引き寄せられていくそうです。これは女性の大半に評価基準がなく、単に周りの女性の評価によって男性を選んでいるという解釈になります。

 

評価基準がない人から、いくら批判されようが僕は大して気に留めません。なぜならその人の評価基準は精度が悪いので僕の言っていることなど深く理解していないと思うからです。

 

具体例で言えばあるSKYPEで話した男子高校生が「僕のビジネス書読破歴7000冊」を聞いても「結果を出していなければ意味がない。または、あなたはバカにされるに価する人物なのです」とわざわざ、Wordなどにまとめて書いてきました。

 

まぁ高校生だから、評価基準がまったく確立されておらず、仕方ないなと僕は思いました。このような評価基準がない人にいくら批判されようが自分の自信を失わせる必要はまったくないと思います。

 

3 僕の忠告

僕が敢えて忠告するとしたら「評価基準がある人」に注意をされたら、反省する必要があるということです。その人の評価基準は当てになる確率が高い(精度が高い)わけですから、その点は反省し、改善しないといけません。

 

つまり「誰の言うことを聞くべきか?」はよく考えた方が良いのです。

 

恋愛の相談でも女性はよく知人の女性に相談するケースがありますが、その知人の女性のアドバイスは果たして参考になるのでしょうか? 単に嫉妬や大して深い理由もなく「あの男はやめておいた方がいいよ」とか言うかもしれません。

 

この場合に、聞くべきは「恋愛コンサルタントなどの恋愛に豊富な知識や経験を持つアドバイザー」でしょう。知人の女性(その知人が恋愛アドバイザー並ならともかく)よりはきちんとしたアドバイスが受けられると思います。

 

タイトルから多少、話がずれましたがすごい人は評価基準がある程度、確立しており、それゆえに「自分よりすごい人のすごさ」がわかります。「すごい人の価値がわかる」というだけでその人はやはり「ある程度のすごい人」です。

 

大半の人は「すごい人の価値が分からない」からです。(単に世間でもてはやされている人、つまり権威を信じているだけで、自分の評価基準で判断しているわけではないのです)

 

評価基準の話は以下の記事でも書いたので参考にしてもらえれば幸いです。

 

「哲学、評価基準などを確立しよう!」というタイトル記事です。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

ではこの辺で。