世の中取扱説明書「本モノ」

本物の本やモノなどを紹介し、世のトリセツとなるようにします。

ネットでテレビを見るよ「スマホで朝生を見た僕の感想」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

ネットでテレビを見るよ「スマホで朝生」を見た僕の感想というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

朝生視聴者。

 

ゴール。 (この記事を読んで得られること )

僕が見た朝生の独自の感想が読める。

ビジネスアイデアにつながる意見も読める。

 

 

では書いていきます。

目次。

1 僕が気になった点1 

2 僕の商売のアイデア発想。

3 ホリエモンの言う「国会はセレモニー」という主張について。

 

1 僕が気になった点1

 

まず、以下の動画を見て下さい。

www.youtube.com

 

ホリエモンが教育すら必要ないと言っています。

 

子どもにスマホを一台渡せば勝手に使いこなし育つと言います。

 

これは僕は究極の極論・暴論だと思っています。

 

人間をあまりにも性善説で見すぎているという意味においてです。

 

なぜ今、法律や規制があるのでしょうか?

 

それは人間は道具や知識を悪用するからです。

 

ホリエモンのような勉強に目覚めた人はスマホを情報収集や勉強のために有意義に使い尽くすでしょう。

 

ですがそれに目覚めていない多くの子どもたちは恐らく、ポルノやゲームや出会い系などに没頭すると思われます。

 

スマホを制限して勉強系アプリだけを入れて渡せばOKでしょうがそれではネットの自由度も失われますし、ネットやスマホを使いこなす人にならないでしょう。

 

つまり人は天分があり、ちゃんと道具や知識を有意義に使える人とそうではない人がいるのです。

 

ホリエモンの発想は本当に理解不能です。

 

ホリエモンは多くの人はホリエモンのようになりたくてもなれないと自覚しているのにもかかわらず(つまり、ホリエモンと大多数は別人種)、ホリエモンと同じことをさせようとしているのです。

 

ホリエモンと大多数が別だと自覚しているのなら、そういう大多数には別のきちんとした縛りを設けたやり方をさせるべきでしょう。(世の中、管理されないと勉強できない人もいますし、好きで夢中になってのめり込める人ばかりじゃないのです)

 

2 僕の商売のアイデア発想。

 

この動画を見て逆に僕は商売の発想が浮かびました。

 

子ども用スマホ(大人のらくらくスマホはあったが)を作れば売れるのでは?と思ったのです。

 

その子ども用スマホはポルノや悪趣味なゲームや出会い系などの有害系は完全シャットダウンします。

 

大人は安心して子どもにスマホを使わせることができます。(そのフィルターのかけ方が企業の努力や工夫のしどころです)

 

子どもが有害系が完全シャットダウンされたスマホを渡されたら、何とかその中で使いこなそうとするでしょう。 (脱獄なんかさせてはいけませんよ、企業さん)

 

そうなればスマホで英語を勉強したり、いろいろな知識を調べようとするかもしれません。

 

しかしフィルターのかけ方が難しい点です。(Youtubeも良い動画と悪い動画がありますし、漫画も良い面もあれば悪い面もあります。漫画は活字慣れの導入としては非常に良いですが、いつまでも漫画でとどまって、小説やビジネス書などの高度系に進まないのは良くないからです)

 

こういう便利なスマホがあったら、親は使わせたがるでしょうね。。。

 

3 ホリエモンの言う「国会はセレモニー」という主張について。

 

ホリエモンは国会はセレモニー(儀式)であり、見せ物にしか過ぎないので要らないと言います。

 

寝ている議員もいますしねー。

 

国会にイノベーションはないと落合氏は言います。

 

「国会の存在意義って何?」というのは僕も疑問なので、もっと議論は進むべきだと思います。

 

結局、政策立案や政策自体は他の場所で議員が議論してだいたい既に決まっているんでしょうね。

 

国会はそれを形式的にただ承認する場所でしかなく(野党も反論や反対しますが)、議論を深める場所でも新たなイノベーション的な政策アイデアが生まれる場所でもないです。

 

まぁこの国会討論を暇人の国民が見て(主に老人層でしょうか)、画期的な意見を政府やメディアに送る可能性も少しは残っているんですけどね。。。

 

 まぁ、今回の記事はこんな感想です。

 

ではこの辺で。