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理解力とは?「他人は自分をどう見ているか?正確に知るコツ」という記事について

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

理解力とは?「他人は自分をどう見ているか?正確に知るコツ」という記事についてタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 「他人は自分をどう見ているか?正確に知るコツ」の記事の僕の解釈入りの要約。

2 僕の記事の紹介。

3 ジョハリの窓

4 ジョハリの窓を僕が改良したバージョン。 

5 ジョハリの窓を僕が改良したバージョン(整理しました)

 

 

1 「他人は自分をどう見ているか?正確に知るコツ」の記事の僕の解釈入りの要約。

 

まず、以下の記事を貼ります。「他人は自分をどう見ているか?正確に知るコツ」というタイトルの記事です。


 

簡単に要約します。(僕の解釈も入ってます)

 

自己認識については3種類に分けられます。

 

「自己認識力のある人」、「自己認識力を過小評価している人」(過小評価者)、「自己認識力を過大評価している人」(過大評価者)の3つです。

 

自己認識力が高い人は判断力が高く、子どもをしっかり育てられ、学校や仕事の成績が良いそうです。

 

「内的自己認識力」は自分自身のことを理解する能力を指します。「外的自己認識力」は「他人が自分をどう見ているか」を正確に理解する能力を指します。

 

外的自己認識力の方が高めるのは難しいといいます。

 

日記をつけたりして自己分析しても限界があります。自分のレンズで世間を見ているからです。しかし他人なら、自分を客観的に分析してくれるかもしれません。

 

他人からのフィードバックをもらう際は適切な人を選ぶ必要があります。

 

親しい人は本音を言ってくれなかったり、本音を言ったら関係がこじれる可能性があり、適していません。あまり親しくない人に頼むといいかもしれません。

 

「他人からどう見られているか?」の指摘のイメージ像は具体的にしてその都度、フィードバックをもらうのがいいでしょう。

 

「他人からどう見られているか?」を正確に知ることで客観的になれます。失敗も少なくなるかもしれません。以上、ここまで。

 

2 僕の記事の紹介。

 

以下に、似たようなことを私は記事化しました。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

簡単に要約します。

 

人間が大した生き物じゃないという根拠は「自己中心的でポジショントークをよく行い、自分に甘く他人に厳しく、自己評価も他者評価も適切にできない」ということから言えると書いています。

 

ここでも自己評価が正しくできてないが書かれています。

 

他の記事も貼ります。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

簡単に要約します。

 

世の中の変な人とは「現実認識力が低いか理解力が低いか情報不足(情弱)の人」と定義しています。ここでも現実認識力や理解力の低さを出しています。

 

これは自分や他人や社会への認識力、評価力の低さという意味です。

 

 さらに、以下の記事を貼ります。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

記事から抜粋します。

 

そして最も大事な人間判定の指標が「その人が今までの人生で築き上げてきた人生観や世界観や人間観など」です。

 

つまり、その人が「過去の人生経験上からどのように経験を意味付けし、認識し、理解し、世界をどのように認識しているか?という世界観」が大事ということです。以上、ここまで、

 

ここでも自己理解、現実認識力を説いています。

 

3 ジョハリの窓

 

そして「世界最高のリーダー育成期間で幹部候補だけに教えられている仕事の基本」という本でジョハリの窓という言葉が書かれています。(まぁジョハリの窓は有名です)

 

 

 

4象限になっています。

1 「自分は知っている」「「他人は知っている」  解放の窓。公開された自己。

2 「自分は知らない」「他人は知っている」 盲点の窓。「自分は気づいていないが、他人からは見られている自己」

3   「自分は知っている」「他人は知らない」 秘密の窓。 「隠された自己」

4 「自分は知らない」「他人は知らない」 未知の窓。「誰からもまだ知られていない自己」

 

このうち優れたリーダーになりたいなら、1の「解放の窓」をかなり大きくすることが大事だと書かれています。

 

3と4の「秘密の窓」と「未知の窓」はプライバシーですから、全部公開する必要はありませんがこの領域が大きすぎると近寄りがたい人というイメージになるでしょう。

 

先ほどの「他人は自分をどう見ているか?」の話で言えばこれは「盲点の窓」を指します。

 

周囲の人がどのようにあなたを認識しているかがすべてであり、それを知るためにフィードバックをもらうべきという話だったからです。

 

「盲点の窓」が大きすぎるといわゆる、裸の王様状態で危険なので周囲からのフィードバックが必要なのですね。

 

4 ジョハリの窓を僕が改良したバージョン。

 

ここでジョハリの窓を僕なりに改良してみようと思います。これで全てカバーしたかなぁ。。。

(複雑すぎて、わからなくなってきたw) 

 

1 「自分は自己と他人と社会を知っている」 「他人は私(自己)を知っている」 

これは自分は全知全能の神に近いくらいに世の中のことを知っており、他人(知り合いや職場の人など)も私のことを熟知している状態でしょう。◯

 

2   「自分は自己と他人を知っている(社会を知らない)」 「他人は私(自己)を知っている(社会は知らない)」

 

これは自分は自身と他人(知り合いや職場の人など)をよく理解しており、他人(知り合いや職場など)からも知られているという状態です。◯

 

3 「自分は自己と社会を知っている(他人を知らない)」 「他人は私(自己)を知っている(社会は知らない)」

 

これは自身は自分と世の中を知っていますが他人(知り合いや職場の人など)を知らない状態です。これは稀でしょう。

 

アスペルガ−の人で他人の気持ちはわからないけど、世の中の構造を本を多読して知った状態になっている人はいる可能性がありますがかなり低いと思います。そして他人(知り合いや職場の人など)からは知られています。△

 

4   「自分は他人と社会を知っている(自己を知らない)」「他人は私を(自己)を知っている(社会は知らない)」 

 

これは自身は自分以外のことをよく知っているという状態です。ですがこれも稀だと思います。自己分析すらしないで他己分析する人は少ないからです。そして他人(知り合いや職場の人など)からは知られています。△

 

5   「自分は自己と他人を知っている(社会を知らない)」 「他人と社会は私(自己)を知っている」

 

これは自身は世の中以外、つまり自身と他人(知り合いや職場の人など)は熟視しています。これはありがちです。しかし他人と社会からも知られている状態は稀でしょう。社会に知られているということは有名人ですから。☓

 

6    「自分は自己と他人を知っている(社会を知らない)」 「社会は私(自己)を知っている(他人は知らない」

 

これは自身は世の中以外、つまり、自身と他人(知り合いや職場の人など)は熟しています。これはありがちです。しかし社会だけが知っている状態、有名人はありえないでしょう。他人(知り合いや職場の人など)に知られていないとは考えづらいです。☓

 

7    「自分は他人と社会を知っている(自己を知らない)」 「他人と社会は私(自己)を知っている」

 

これは自身は自分以外のことをよく知っている状態ですが稀でしょう。自己分析すらしないで他己分析する人は稀だからです。他人と社会に知られている状態はありそうですがこの2つの要素が重なることはほぼなさそうです。 ☓

 

8    「自分は他人と社会を知っている(自己を知らない)」   「社会は私(自己)を知っている(他人は知らない」

 

これは自身は自分以外のことをよく知っている状態ですが稀でしょう。自己分析すらしないで他己分析する人は稀だからです。そして社会だけが知っている状態(有名人)も稀です。これはありえない状態が2つ重なるのでほぼありえないでしょう。 ☓

 

9  「自分は自己と他人と社会を知っている」 「他人と社会は私(自己)を知っている」

 

これは自分は全知全能の神のように熟知しており、なおかつ他人にも社会にも知られている状態(有名人でもある)です。これはありえそうです。◯ 

 

これらの分析から、1、2、3、4、9がありえそうで、5、6、7、8がありえなさそうです。となると5つの状態になりそうです。 (まだ、カバー範囲がありそうな。。。)

 

5 ジョハリの窓を僕が改良したバージョン(整理しました)

 

整理します。

 

1 「自分は自己と他人と社会を知っている」 「他人は私(自己)を知っている」 

 

これは自分は全知全能の神に近いくらいに世の中のことを知っており、他人(知り合いや職場の人など)も私のことを熟知している状態でしょう。◯

 

2   「自分は自己と他人を知っている(社会を知らない)」 「他人は私(自己)を知っている(社会は知らない)」

 

これは自分は自身と他人(知り合いや職場の人など)をよく理解しており、他人(知り合いや職場など)からも知られているという状態です。◯

 

3 「自分は自己と社会を知っている(他人を知らない)」 「他人は私(自己)を知っている(社会は知らない)」

 

これは自身は自分と世の中を知っていますが他人(知り合いや職場の人など)を知らない状態です。これは稀でしょう。アスペルガ−の人で他人の気持ちはわからないけど世の中の構造を本を多読して知った状態になっている人はいる可能性がありますがかなり低いと思います。そして他人(知り合いや職場の人など)からは知られています。△

 

4   「自分は他人と社会を知っている(自己を知らない)」「他人は私を(自己)を知っている(社会は知らない)」 

 

これは自身は自分以外のことをよく知っているという状態です。ですがこれも稀だと思います。自己分析すらしないで他己分析する人は少ないからです。そして、他人(知り合いや職場の人など)からは知られています。△

 

9  「自分は自己と他人と社会を知っている」 「他人と社会は私(自己)を知っている」

 

これは自分は全知全能の神のように熟知しており、なおかつ他人にも社会にも知られている状態(有名人でもある)です。これはありえそうです。◯ 

 

 

後半部分の「他人は私を(自己)を知っている(社会は知らない)」が基本的に当てはまり、社会を加えることは容易ではなさそうです。前半部分だけ、つまり「自分がどれだけ知っているか?」の部分はかなり変わるようです。

 

ジョハリの窓を自分なりに改良してみましたw 

 

ではこの辺で。

 

参考・引用文献。

「世界最高のリーダー育成期間で幹部候補だけに教えられている仕事の基本」