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「天才論」天才の定義とは?

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

「天才論」天才の定義とは?というタイトルで話していきますね。2013年くらいの記事かな。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

 
目次。

1 天才の定義。

2 天才の具体例と前人未到を目指すイノベーターと天才が必要という話。

3 天才を生み出す仕組み。

4 才能とは?

 

1 天才の定義。

 

天才の定義を考えてみました。

 

天才とは「その時代において、難易度が高く、人類への貢献度が高い分野で最も高い到達点に達した人のこと」だと僕は定義します。

 

持続性については難しいです。1回でも最高点に達したら天才なのでしょうか。後におちぶれたらかっての天才と形容されるようになるのかもしれないですね。

 

その時代、時期というのがポイントです。現代で万有引力の法則を発見しても意味がないです。

 

難易度が高く、人類への貢献度が高い分野というのもポイントです。難易度が低い分野では日々発明やアイデアで新発見はあります。それらが人類初だということで、いちいち天才にしていたら切りがありません。

 

最も高い到達点に達するのがやはり天才の条件でしょうね。

 

2 天才の具体例と前人未到を目指すイノベーターと天才が必要という話。

 

 イチロー前人未到(安打記録)を達成しましたし、将棋の羽生さんも前人未到の7冠制覇を達成しました。小説家の東野圭吾さんも音楽プロデューサーの小室さんも、売上は前人未到じゃないかな。

 

前人未到に挑戦し続けるのが人類の歴史であり、人類の今後のテーマでしょう。

 

企業で言えばイノベーションを起こす人材が必要です。

 

日々の決まった活動を運営するオペレーターも人類には必要ですがイノベーターや天才がいたからこそ人類の豊かさは底上げされてきました。

 

これからも前人未到を目指す天才が求められます。

 

3 天才を生み出す仕組み。

 

教育も天才を生み出す仕組みが必要かもしれません。

 

試験で決まった範囲をこなすオペレーター的人材より前人未到に挑戦する天才やイノベーターこそがエリート大学には求められます。

 

とはいっても天才は育てられるものじゃなく勝手に育つものであり、発見するしかないのかもしれませんが。

 

定跡をさっさと学ばせるのも教育者の役割であります。早く前人未到に挑戦させないと人類の発展はないです。

 

若い人には定跡ばかりなぞるのではなく前人未到に挑戦する視野を持って欲しいものです。

 

4 才能とは?

 

ちなみに才能についても言及しておきます。 

 

「才能とは?」

 

才能とはその分野において「センスがある」ことだと僕は思います。

 

センスがあるとは筋がいいとも言えます。企画なら「売れ筋を見極められる企画センス」です。

 

小説なら「文体も内容も感覚(センス)が良いこと」です。

 

音楽も「売れ筋やコアな層に響くような音楽を作る筋がいいこと」です。

 

どの分野においてもそうです。

 

そして努力量の割に平均の人と比べたらアウトプットや成果が出る比率がとても高いことが才能がある、センスがあると言えると思います。

 

才能がある人はセンスがいいので平均的な人よりも少量の労力や時間で成果を出せるのです。

 

才能がない人とはセンスが悪く、本質を掴む感覚に乏しいと思われます。なので質の高い成果物を出すのにものすごく時間と労力を必要とします。

 

しかし才能がたとえなくても努力量を平均よりもつぎ込み、センスも後天的に人並みにし、後は努力量で補えば努力しない天才には勝てる可能性があるでしょう。

 

ですが努力する天才は最強です。

 

センスがいい上に努力量さえ圧倒的なのですから永遠に追いつけません。

 

センスとは美意識や感覚の良さでもありますね。どれだけ質の良いモノに触れてきたかも左右する気がします。

 

また才能とは上達するスピードが速いこととも言えるでしょう。

 

努力量の割にアウトプットの成果物が高いのもあります上達するスピードが平均的な人より速いのであれば才能があるのです。

 

センスも後天的にある程度磨けると思います。

 

生まれつきのセンスもあるでしょうが後天的な部分も多いのではないでしょうか?

 

まずはセンスを磨くのが努力を効率良くする秘訣かもしれません。(センスが磨けるというのはあくまで仮説であり、正直、不明です)

 

ではこの辺で。