スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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スポーツ選手の怪我「超一流(世界ランク10位以内レベル)は健康を害することと紙一重の次元で戦っている。」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

スポーツ選手の怪我「超一流(世界ランク10位以内レベル)は健康を害することと紙一重の次元で戦っている。」というタイトルで話していきますね。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 超一流選手は皆、ケガを経験している。

2 超一流選手は健康を害するほどの無理を多少はしないともはや勝てない。

3 頭脳の世界も起業などでは健康を害するほどの過酷な世界。

4 超一流選手はケアも充実している&過労死の世界。

5 僕の事例。

 

1 超一流選手は皆、ケガを経験している。

 

まず大谷選手が肘を損傷するという残念なニュースが出ました。以下の記事にも載っています。

www.sanspo.com

 

田中選手も昔に肘を損傷しているのですが、超一流選手(世界ランク10位以内レベルでしょうか)は皆、健康を害することと紙一重の次元で戦っていると僕は常々思っています。

 

以下の記事が最近出ました。「MLB 田中将大に加えて守護神チャップマンも異常!?16セーブ目も左膝腱炎が悪化か」というタイトル記事です。

news.goo.ne.jp

 

他にも超一流選手(野球以外)でものケガのニュースは枚挙にいとまがない(数が多すぎて、きりがないの意味)です。

 

テニスで言えばフェデラー選手もケガを経験していますね。

 

2 超一流選手は健康を害するほどの無理を多少はしないともはや勝てない。

 

僕は超一流(世界ランク10以内レベル)の戦いになると、健康を害するほどの無理を多少はしないともはや勝てない次元になっているのだと推測します。

 

死んでしまうほどの無理は良くないですが、ケガとは紙一重の無理はしないと超一流の立場を維持できないのかもしれません。

 

それほどの過酷な次元の戦いということです。

 

3 頭脳の世界も起業などでは健康を害するほどの過酷な世界。

 

頭脳の世界で言えば起業も似ているでしょう。

 

起業は日本一を争うレベルでもけっこうしのぎを削る争いです。

 

会社に寝袋を持って寝泊まりは当たり前のレベルですし、「24時間戦えますか?」の意識も当たり前でしょう。

 

起業してから数年間は満足にプライベートの時間ももてないとよく言われます。(まぁサラリーマンでも入社してから軌道に乗るまでの数カ月〜年単位は終電で帰ったり、残業が当たり前でしょうが)

 

過労死という言葉が電通の件で話題になりました。

 

4 超一流選手はケアも充実している&過労死の世界。

 

超一流レベルは才能もあり努力も世界レベルでスキルも実力もある上に、精神力も世界レベルで戦ってもケガと紙一重のきつさがあります。

 

しかし超一流レベルになるとケアも充実します。様々なサポートもあるでしょう。

 

一般社員の場合、超一流レベルと比べて貢献度がまだ不透明なのでそこまでのケアがありません。

 

ケアがなく、上司や会社などのプレッシャーがものすごい上に身体が悲鳴を挙げていても上司が許してくれないか、自ら自粛(言えない状態)してしまうので休憩を取れず過労死まで至るのでしょう。

 

5 僕の事例。

 

僕は一度健康を害したので身体が無理になっていると判断したら休憩をかなり取ります。(寝まくるということです)

 

幸い、上司や会社所属ではないので無理なプレッシャーもありません。

 

ですが自分はなるべく最大限ベストを尽くそうように心がけているので無理というか頑張るように生きています。(負荷をかけた人生ということです)

 

自分の場合、他人からの縛りやプレッシャーがなければ自分で強制的に休むので過労死はないと思います。

 

ただ自分でも毎日疲れているなぁという疲労感とともに「自分はけっこう頑張っているなぁ」という思いはあります。(客観的な視点はさておき)

 

人生この歳まで生きてきて、楽をした日がかなり少ないと感じています。

 

ともかくタイトル通り、超一流は健康を害することと紙一重の次元で戦っているとは言えそうです。

 

ではこの辺で。