スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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統計のバイアス「調査対象によってバイアスがかかるという話」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

統計のバイアス「調査対象によってバイアスがかかるという話」について話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味が分かる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ひろゆきの動画の要約。

2 僕の反論や主張1 (ネット上に見られる文章にはバイアスがかかる)

3 2対6対2の法則。

4 僕の反論や主張2 (自分より下の人には陰口すら言わないという話)

5 調査対象によってバイアスがかかるという話。

 

1 ひろゆきの動画の要約。

 

まず以下の動画を見て下さい。

www.youtube.com

 

簡単に要約します。

 

ネット上に見られる文章などはバイアスがかかっています。

 

幸せな人はネット上にいちいち幸せ話を書きません。(ソシャゲーで儲けて幸せな人は、キャバクラ行ったり、リアルな彼女を作ったりなどしてしていて忙しい)

 

ネット上に文章を書く人は何らかの負を持っているといいます。幸せじゃなく不幸な人がネット上に悪口を書くといいます。

 

女性のプログラマはーは重宝されて得だといいます。優秀じゃなくても首になりません。数が少ないからです。そして数が少ないから異常にモテます。結婚相手は優秀なプログラマーを選べます。

 

結婚相手が優秀なプログラマーだと働かなくても生きていけます。つまりオタサーの姫状態です。オタサーの姫は超幸せだといいます。

 

オタサーの姫に困らされた人がネット上でわざわざ書くのでオタサーの姫が偏見の目で見られるといいます。

 

女の多い職場は地獄だと言う人がいますが地獄を経験した人だけがそう言います。上手くモテた人はそう言いません。

 

陰口というのは基本的に自分より上の人に言うといいます。陰口を言われる人は幸せな人だから言われるのです。

 

陰口を言う側と言われる側、どっちがいいかというと言われる側だといいます。ホリエモンは陰口を言われますが幸せだから言われており、ホリエモンは陰口を言わないのは自分が幸せだからです。

 

自分より下の人には陰口すら言わないのです。そうはなりたくないから、「大変だね」「可哀想だね」と言われるということです。

 

どんないい人でも、成功して幸せになれば陰口を必ず言われるといいます。

 

「陰口を言われるぐらいの人の方が幸せである」といいます。

 

以上、ここまで。

 

2 僕の反論や主張1 (ネット上に見られる文章にはバイアスがかかる)

 

まずネット上に見られる文章にはバイアスがかかるというひろゆきの意見があります。

 

特に幸せな人はネット上には幸せ話をしなくて、不幸な人が特に悪口や良くない噂を書くので余計に目立つということでしょうか。

 

しかしFacebookでは皆、競ってリア充ぶりをアピールしています。

 

また成功者でも「これだけ儲けました!」と書く人や、自称一流大学卒者が溢れています。

 

僕はアンチの過激な煽りは一部であり、これは特に目立つと思いますが、不幸な人が特段、目立つ書き込みをしているとはあまり思いません。

 

アンチや不幸な人の世の中に対する恨み話や批判話はかなり一部が燃えあげて、それに同調するまた一部によって炎上すると思います。(しかも毎回、ほぼ同じメンバーが炎上させるのです)

 

3 2対6対2の法則。

 

僕はこういう話は2対6対2の法則をよく使っています。

 

ファンが2割、傍観者や中立者が6割、アンチが2割という基本法則です。

 

これは人によって割合が異なります。人気者ほどファンの割合が多く、アンチが少くなりますし、嫌われ者ほどファンの割合が少くなり、アンチが多くなります。

 

しかし基本法則はだいたいこれくらいの割合という意味です。

 

ネット上の不幸話を書き込む層は2割くらいの一部であり、それが目立つだけであり、6割のほとんどは傍観者(つまりROM専。見るだけの人)であり、2割の幸せな人?が成功話やリア充アピールをするのではないか?と仮説を立てています。

 

まぁ僕がTwitterでは不幸話ばかりする人を意図的に外していますし、成功話をする人をフォローしているのでそれだけでバイアスがかかっているとは言えます。

 

ブログを読む際も役立つ記事以外は読みません。そうなるとネット上での客観的な幸せ話と不幸話の割合の算出はなかなか難しいのではないか?と思います。(Twitter社とかデータ分析して欲しいです)

 

ネットでは見たい情報だけを見ることができます。大学受験や新聞や本のように、苦手だったり見たくない情報までも網羅されて載せられているのとはネットの世界は違います。

 

ひろゆき氏はそんなに不幸話ばかり見かけるのですかね?僕はあまり見かけないのですが。。。

 

4 僕の反論や主張2 (自分より下の人には陰口すら言わないという話)

 

自分より下の人には陰口すら言わないといいますが僕はこれは間違いだと思っています。

 

正確には幸せで満たされている人なら、自分より下の階級の人達の陰口を言う割合が下がるとは言えそうです。

 

ですが今、自分が挑戦中だったり、そこまで満たされていない状態の人(日本人の大半でしょう)は、自分より下の人の陰口は言うと思います。

 

正確には自分に害を与えてきた自分より下の人です。

 

自分より下の人でも害を与えてこなければ陰口は言いません。

 

害を与えられば人は気分が悪くなりますから、自分より下の人のことを「可哀想な人だ」と思えるときもありますが、「こいつ、ふざけるな」と思うときもやはりあるのです。

 

特に一時的な害であれば許容できますが長期的に害を与えてくるのであれば陰口、悪口を言いまくるのはかなりありえます。(職場でしょう)

 

自分より上の人の陰口を言うほうが当然だとひろゆき氏は思っているようです。よく、週刊誌で芸能人のスキャンダルが叩かれている話を見ればそう思いたくなります。いわゆる嫉妬です。

 

しかし自分より上の人でもかなりの成功者になると人は陰口を言わなくなります。例えば野球の大谷選手は素晴らしい活躍をしていて、それ相応の努力をしていると思えるから嫉妬さえしなくなるのです。

 

逆に嫉妬する対象は自分に近い存在です。自分もその人になれそうだったけど何かの理由でなれないという近い存在に嫉妬し、陰口を言うのです。

 

遠い実力者や成功者には自分とは別格の人間だから嫉妬の対象にならず、陰口を言う気すらなくなるのです。

 

そう考えると自分より上の人に陰口を言うのが人の特徴であり、陰口を言われる人は幸せというひろゆき氏の主張は「他の大多数の人に真似される対象だと思われており、別格の存在ではなく、どちらかといえばズルい対象」と思われているということになります。

 

つまり舐められているのです。

 

または知的レベルがある程度対等じゃないと喧嘩もディベートもできません。

 

さらに同じくらいの実力や努力量や魅力がある(とその本人は思い込んでいる)のになぜ、対象者があんなに恵まれているのか?ということから嫉妬や陰口は生まれます。

 

次に自分より下の対象には陰口を言わないという意見も間違いで、害を与える人には自分より下にせよ上にせよ、何らかの反応(陰口含む)をするのです

 

ひろゆき氏の主張があまりに単純すぎる分析であり、疑問をもったので書きました。

 

以下の記事も参考になるでしょう。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

 

5 調査対象によってバイアスがかかるという話。

 

タイトルですがこの主張には同意です。

 

ただし、ひろゆき氏のネット上には不幸話をして幸せな人や成功話は少ないというバイアスがかかるという意見には疑問符です。

 

僕のバイアスがかかっている出会いの場所はスカイプの出会いの場所なのですが「メンヘラ率が高く、変な人が多い」という印象です。

 

理由はおそらくリアルで相手にされないからネット上に来ているわけであり(バイアス)、昼間にいるネット上の人は自営業か特殊な職業(休みが平日の人など)か無職で暇な人か病気の人の可能性が高いから、昼間にネットにいるのです。

 

ですがたまにいる良い人は以下の可能性があります。

 

1 高校生、大学生(休みが社会人と比べたら多いのでいる可能性がある)

 

2 地方の人(リアルで決して相手にされないわけではなく、地方だと人材不足であり、ネット上の方が優秀層がいる可能性があるので(全国区だから)、敢えてネット上にいる)

 

3 自営業(裕福な自営業は暇つぶしのために、スカイプの出会いの場所を暇つぶしで使う可能性があります。藤沢数希氏もいたそうです)

 

4 特殊な職業の人(休みがズレているだけであり、きちんと働いており、リアルの狭い出会いよりネットにも拡大しようとしている)

 

5 海外の人(語学練習をしたくている。語学の相手としては良い相手かも)

 

これくらいでしょうか。

 

逆にヤバイ人達は以下です。

 

1 メンヘラな人達(病気なので口が回っていない。自殺をさかんにほのめかす。まとわりつかれ、最悪ストーカー化される)

 

2 無職で暇な人達(勉強中の人や何らかの事情があるなら別ですが、何もしていないゲームばかりの無職の人達は話題もないし、絡むだけ時間の無駄だと感じます。生活保護者や引きこもりの可能性も大です)

 

3 リアルで相手にされないからネット上にいる人達(こういう人は地雷です。特に首都圏で大学にいるのにネット上にばかりいる人は地雷率高いです。リアルで相手にされないから、スカイプの出会いの場所にいる可能性が極めて高いからです)

 

スカイプの出会いの場所にはこういう人達の種類がいると推察できます。

 

ぜひ参考にして良い人を見極めましょう。

 

ではこの辺で。