スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

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占いが当たるのを信じる人はバカなのか?「占いは信じていないけど◯◯は信じています。ひろゆき編。」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

占いが当たるのを信じる人はバカなのか?「占いは信じていないけど◯◯は信じています。ひろゆき編。」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 ひろゆき氏の動画の要約。

2 記事の要約と僕の意見。

3 僕が占いについて思っていること。

4 ホリエモンの動画の要約。

 

1 ひろゆき氏の動画の要約。

 

まず以下の動画を見て下さい。

www.youtube.com

 

簡単に要約します。

 

ひろゆき氏は占いは信じていないのですがアナウンス効果は信じているそうです。

 

例えばAB型だから変な人だよね?と言われつづけ、そういう暗示にかかるという意味です。

 

血液型には意味はないけど、血液型を周りが信じてそういう風に接してくると暗示にかかり、そうなってしまう(アナウンス効果)となってしまうことで血液型には若干の意味があるといいます。

 

そういう環境(血液型を指摘してくる)に置かれてしまっただけという話です。

 

以上、ここまで。

 

2 記事の要約と僕の意見。

 

次に以下の記事をお読みください。「アンガ山根因縁ある島田秀平に「占い師やめて」W杯予想大ハズレにあきれる」というタイトルです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

簡単に要約します。

 

占い芸人の島田秀平がW杯の決勝トーナメントを「アルゼンチン対スペイン」と予想しましたがかすりもしませんでした。

 

アンガールズの山根は前から占いに不信感を持っていましたが今回の件で不信感はさらに強まり島田秀平「占い師をやめて欲しい」と言いました。以上、ここまで。

 

僕は思うのですが占い師がまやかしのものであることは以下の論理をもってすれば簡単にわかります。

 

まず占い師が100%的中できる(9割でもいい)のなら、サッカーくじはもちろん、株式投資などでも大儲けできるでしょう。

 

ビジネスでも連戦連勝で大金持ちなはずです。

 

ですがそれをしない、できないのは占い師の的中率が高くないからです。

 

いや、占い師は「人の人生の未来予測専門」であり、世の中やビジネスやスポーツなどについては無知なんだよという意見もあるでしょう。

 

ですが人の人生の未来予測が100%的中できるのなら、今後成り上がる人だけを見極めて投資すればいいのです。

 

そうすれば彼らが大活躍して出世し、金が占い師に回ってくるのではないでしょうか?

 

それが実現できていない時点で人の人生の未来予測ですら的中率は高くないのです。

 

そもそもそんなに人の人生の未来予測100%的中率の人がいたら、大金持ちになっているかすごい権力を持っているはずであり、そもそも占い師なんかやらなくてもいいぐらいです。

 

予測100%の人など存在しないのです。AIですら無理であり、そんな人がいないからこそ、専門家でも議論が分かれていますし、専門家が存在しているわけです。

 

占い師なんて単なる当てずっぽうを言っているだけであり、統計を利用したとか言っても精度は高くないと僕は思っています。

 

つまり占いなんかを当てにして人生を左右する決断を下す人はバカなのです。

 

3 僕が占いについて思っていること。

 

以下の記事を貼ります。

 

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

僕はこの記事で占いは信じていないですがゲッターズ飯田氏の人脈網は信じるに値するかもと述べています。

 

人脈網から貴重な情報を仕入れて占いに活用すれば当たる可能性が高くなるからですね。

 

ひろゆき氏も「占いは信じていないけどアナウンス効果は信じている」と言っていましたが僕と似たような概念だなと感じました。

 

やはり占いはまやかしであり、占いそのものよりアナウンス効果人脈網などは信じるに値するかもという結論になるのですよね。

 

4 ホリエモンの動画の要約。

 

最後にホリエモンの動画を貼ります。「ホリエモン 占星術は当たるのか当たらないのか」

www.youtube.com

 

簡単に要約します。

 

星占いは当たるのか?の鏡リュウジ氏によると近代科学によると当たらないと語っています。

 

しかし女性が共感しやすいアプローチができるので知っていればモテると言っています。

 

占星術統計学では有意な結果はごく一部だけで、中世ヨーロッパでは天文学と医学の一部だけだったそうです。

 

再現性があるものは天文学と医学であり、そこからこぼれ落ちたのが占星術だったそうです。

以上、ここまで。

 

占いは当たらないと鏡リュウジ氏が言っているのですね。

 

占いの役割って何なんでしょうね。

 

「単なる気休め?」「お遊び?」「頭の弱い女性にモテるため?」「頭の弱い人向けのカウンセリング?」

 

よく分かりません。

 

ではこの辺で。