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自民党に反対する人たちの戦略「野党再建案」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

野党再建案。というタイトルで話していきますね。

  

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 第3極が必要。

2 新たな第3極の新党とは?

3 では具体的な第3極の新党の展開とはどのようなものか?

4 野党が自民党に勝つには第3極を味方につけるしかない。

 

タイトルに野党再建案と書きましたが、この策は野党が自民党に勝つにはこれくらいしか策がないぐらい追い詰められているのと、この策を使ったからといって野党が確実に再建できるわけでもないことを最初に述べておきます。

 

1 第3極が必要。

 

まず、自民党支持層の勢力は圧倒的です。

 

以下の記事にあるように自民党支持で圧勝です。「NHK世論調査 各党の支持率」。(消されたようです)

 

www3.nhk.or.jp

 

NHK世論調査によると自民党38.1ポイント公明党2.7ポイント立憲民主党7.1ポイント共産党3.1ポイント、となっており、かつて第3極の新党と期待された維新の党は0.8ポイント希望の党0.1ポイントと惨敗です。

 

野党の選挙が盛り上がったのは政権交代のときですがあれは自民党の自滅から始まったのであり、基本的に政権交代とは与党の自滅を待つほかありません。

 

それ以外で盛り上がったといえば維新の党や希望の党のときぐらいです。新しい党の誕生ということで対抗馬になるのでは?新しい風を吹き込んでくれるのでは?と期待されましたが、橋下氏も小池氏も期待に応えられませんでした。

 

僕は与党の自滅を待つのは正直、厳しいと思っており、ならば新たな第3極の政党を作ることしかないと考えています。

 

2 新たな第3極の新党とは?

 

僕が考える新たな第3極の新党は「テクノロジー党」です。

 

名前の通り、テクノロジーによって世界、そして日本を変えるのです。

 

以下の記事にあるようにテクノロジーがほとんどの諸問題を解決します。自民党アベノミクスの異次元緩和(金融政策)じゃないのです。

 

まずテクノロジーが世界を変える本当の策だということを地道に熱心に伝えます。

 

そして次のようなことも訴えます。

 

厚生年金の世代間不公平です。

 

もらい得世代は1940年生まれが+3090万円、1950年生まれが+770万円です。

 

払い損世代は1960年生まれがー260万円、1970年生まれがー1050万円、1980年生まれがー1700万円、1990年生まれがー2240万円、2000年生まれがー2610万円、2010年生まれがー2840万円です。

 

つまり50代までの票なら根こそぎ奪えることも考えられます。

 

そもそもテクノロジーが世界を変えるのを理解できるのは若い世代が中心ですし、老人層は若者のことより自身が年金を確実にもらい逃げ切ることしか考えていません。

 

今は安倍政権は10代、20代、30代の若者は熱心な支持層です。雇用の問題なども改善させたと思われているなどの背景もあります。

 

対して老人層のほうが反安倍なのです。

 

僕は10代、20代、30代の若者は消極的な理由で自民党を支持していると考えています。若者向けの政党の受け皿がいままで無かったですから。以下の記事に載っています。

www.asahi.com

 

その受け皿を作るのがテクノロジー党です。

 

10代、20代、30代の層は根こそぎ票をもらい、40代、50代もあわよくば取りにいきます。逆に60代以上は捨てます。だからこそ年金問題を主張するのですから。

 

正直、60代以上を捨てるのは票が多いので危険ですが、テクノロジーが世界を変えるという主張の内容がそもそも老人層にマッチしていませんから仕方ないのでしょう。

 

テクノロジーに老人層は基本的についていけてませんからね。

 

3 では具体的な第3極の新党の展開とはどのようなものか?

 

では具体的な第3極の新党の展開を考えてみましょう。

 

テクノロジー党の党首は若い世代がやるべきです。僕は落合陽一氏を推します。政界進出宣言もしましたからピッタリではないでしょうか。

 

そして落合氏がITに非常に長けていることが説得力を持ちます。

 

テクノロジー党は「テクノロジーが世界を日本を変える」という主張が基本ですが、ITは特に有望分野であり、IT技術者の票は全部取れるかもしれません。

 

テクノロジー党は今までの新党「維新の党や希望の党など」より、説得力がかなりある有望株の新党であり、本当に日本を変えるにはこの政党しかないですから、若い世代を中心としたインフルエンサーも支持してくれると思います。

 

ホリエモンはもちろん、有名どころのテクノロジーが世界が変える、それ以外方法がないことを本当に理解しているインフルエンサーは支持し、若い世代を中心に盛り上がるでしょう。(今まで若い人向けに訴求した党はなかったので)

 

ただ僕はホリエモンは失敗が多い人であり、テクノロジー党の広報部(広告塔)になるのは危険だと思っていいます。負のイメージが少ない人を全面に押し出した方がいいでしょう。

 

テクノロジー党は今までの日本になかった真の第3極であり、若い世代の支持を相当に受けるニーズがあると踏んでいます。(40代まではいけそうです)

 

4 野党が自民党に勝つには第3極を味方につけるしかない。

 

ここで野党再建案が出てきます。

 

新たな第3極のテクノロジー党がある程度の勢力になるのを見込んで、同盟関係を結んでおくのです。

 

維新の党や希望の党以来の話題性のある党になると僕は思っています。(ただしメディアの扱い方次第です

 

立憲民主党ができるのはこれくらいの策しかありません。

 

森友問題ですら自民党の支持は揺らぎません。自滅を待つのはかなり難しいのです。

 

テクノロジー党には正当性があります。

 

テクノロジーが世界を日本を変えるのは事実であり、それ以外方法がないからです。

 

自民党がテクノロジー優遇策を採り始めても本当のIT分野などの有力者(インフルエンサー含む)がテクノロジー党支援に回ったら、もはやテクノロジー分野では勝てないでしょう。

 

60代以上はテクノロジーに疎く、「何、この党」ぐらいの印象しかないので訴求はできません。本当なら60代以上を救うのもテクノロジーなのですけどね。

 

年金破綻は見えており、60代以上も逃げ切れない可能性があります。

 

僕は野党再建案をこのように考えたのですが第3極のテクノロジー党が野党につくのか与党につくのかですね。

 

だから確かな再建案ではないと事前に述べています。与党につく可能性もあったからです。

 

このように野党再建案は僕は第3極の新党を味方につけ、野党全体で勝つという作戦に切り替えるしかないと思っています。(正直、立憲民主党よりテクノロジー党のほうが支持を得られ、立憲民主党のほうがテクノロジー党の下につく可能性すらあります)

 

テクノロジーという横文字が受けいられられるのは若者世代を中心とするでしょう。

 

科学技術党だとしょぼいイメージに感じます。

 

若者向けだからかそ、テクノロジーという横文字を敢えて使い、訴求してもいいのでは?と思います。

 

スタバとかマクドナルドとか普通に流行ってますからね。インスタ映えも流行ってますし。テクノロジー党も流行るのではないでしょうか?

 

ではこの辺で。