スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

ブログタイトルのつけ方とは?例。世の中取扱説明書「本モノ」(当ブログ)について。

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

今回はブログタイトルのつけ方とは?例。「世の中取扱説明書「本モノ」(当ブログ)について。」というタイトルです。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

ブログタイトルの付け方に悩んでいる人。

僕のブログタイトルの意味を知りたい人。

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

ブログタイトルのつけ方の一例として僕の事例でサンプルとして参考になるかも。

僕のブログタイトルの意味が分かる

 

では書いていきます。

  

当ブログについて、方向性と全体図を示しておきます。

 

目次。

1 世の中取扱説明書のタイトルの意味。

a 世の中を3C分析する。

b 世の中をPEST分析する。

2 「本モノ」というタイトルの意味。

 

1 世の中取扱説明書のタイトルの意味。

 

まずゲームや受験などには取扱説明書や攻略本などがありますが「なぜ、世の中全般において、取扱説明書がないのか不思議に思った」のが、このブログの開設の主な動機であり、出発点です。

 

世の中を有利に生きていけるような取扱説明書があればもっと楽に生きていけるのでは?という願いを込めて、当ブログを開設しました。

 

では早速、世の中を有利に生きていくための当ブログの方向性と全体図を見ていきましょう。

 

a 世の中を3C分析する。

 

まず世の中を3C分析します。3Cとは経営用語で、Costomer(顧客、市場)、Competitor(競合、ライバル)、Company(自社)の頭文字の三つのCから、名付けられています。

 

孫氏の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という有名な言葉があります。意味は「彼を知り己を知れば百戦殆うからずとは敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということ」です。

 

つまり「自分をよく知り、相手(敵)をよく知ればほぼ負けない」という意味です。

 

この言葉からビジネスで例えてみましょう。さきほどの3C分析を応用し、自社を知り、競合やライバル会社も気にかけ、顧客と市場を熟知すれば失敗することはないということになります。

 

ではこれを世の中に応用してみましょう。

 

自社とは自分であり、いわゆる自分についてよく知る、つまり、自己分析が大事です。

 

競合やライバルと顧客と市場は、いわゆる相手や他人や世の中の構造をよく知る、つまり、他己分析や市場分析やPEST分析などになります。

 

b 世の中をPEST分析する。 

 

次のPEST分析も経営用語で、Politcs(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術)という要素を分析する手法です。

 

他にもたくさんの分析手法があります。

 

ともかく自己分析につながるような記事、他己分析・他社分析・競合分析につながるような記事、PEST分析(世の中全般)につながるような記事を幅広く書きたいという思いから、このブログを作りこの名前にしました。

 

自己分析系の記事は今後、いろいろと書いていくつもりです。(他己分析も)

 

他社分析や競合分析は不透明です。

 

PEST分析というか、世の中がどうなっているか人間とは何か?の洞察系記事は書いていくつもりです。

 

2 「本モノ」というタイトルの意味。

 

ですが途中から「本モノ」という名前を付け足しました。

 

理由は以下の記事にもあるようにメディアは本来スポンサーの意向に逆らえず本音を言えない媒体だったのですがそれを覆すために本音を言おうというメディアが現れており、それに僕も便乗したいと思ったからです。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

記事から抜粋します。

 

第3章。思いを貫くために非常識なマネタイズに挑む。LDK。

メディアは広告収入で助けられているのでスポンサーの意向に逆らえず、本音の批評を伴った商品を紹介できない問題点がありました。

 

LDKは広告収入をなくし読者からの支払いのみでマネタイズする仕組みを作り上げました。

 

同じ情報ソースを再編集したムック本を大量に販売することもしています。以上、ここまで。

 

本物(本とモノや言説やその他)だけしか紹介したくないなぁという思いからタイトルを付け足しました。

 

以上が僕のブログタイトル「世の中取扱説明書「本モノ」」に込められています。

 

ぜひ知ってもらいたいと思い、記事化しました。

 

読者の皆さん、今後も当ブログをよろしくお願いします。