スマホで読めて真の実力者になれる「世の中取扱説明書」

スマホで読めます。通勤時間や隙間時間に忙しいビジネスマンや時間を持て余している学生さんなどに読んでもらいたいです。真の実力者になりましょう。

超予測「予想ほど当たらないモノはないよね」

どうも、「世の中取扱説明書」です。

 

超予測「予想ほど当たらないモノはないよね」というタイトルで話していきますね。

 

読者ターゲット。(読んで欲しい人)

タイトルに興味を持った人。 

 

ゴール。(この記事を読んで得られること)

タイトルの意味がわかる。

日本の一流人の予測の外しっぷりがよくわかる。

 

では書いていきます。

目次。

1 井上智洋氏の予測の外れ。

2 北朝鮮問題についての落合陽一氏とひろゆき氏の予測が外れるかも?

3 橋下氏とホリエモンのよく分からない主張。

 

1 井上智洋氏の予測の外れ。

 

まず以下の動画を見て下さい。

www.youtube.com

 

 

上の動画で「フィンランドではベーシックインカムの実証実験を今後、延長しないことにした」そうです。

 

フィンランドではひと月7万円を給付していたそうです。

 

ちなみにスイスではひと月28万弱だったので否決されたそうです。

 

日本では生活保護は本来の8割がもらっていないそうです。

 

フィンランドとインドがベーシックインカムにいち早く導入すると本に書いたそうですが、予測が外れたそうです。以下の本かな?(僕は読んでないです)

 

 

 

井上智洋氏の本は以下の本を読んでいます。

 

 

 

 

この本は書評記事も書いています。

 

また以下の本は積読中です。(いずれ読めれば)

 

 

 

2 北朝鮮問題についての落合陽一氏とひろゆき氏の予測が外れるかも?

 

次に今、話題の落合陽一氏の「日本再興戦略」を読んで、ここでも落合氏の予測が外れたのでは?と思いました。

 

 

 

この本で落合氏は北朝鮮で、数年以内に何らかの形でアメリカと武力衝突が起きるおそれがありますと書いています。

 

一般的に、自分が命を狙われていると思った独裁者がする行動は、保身以外はありません。そんな何をするかわからない独裁者を、アメリカは放っておかないでしょう。独裁者の厄介なところは、無条件降伏をしてくれないことです。歴史を見ると、最後に死ぬまで戦い抜く例のほうが多いのです。P192。

 

また、2ちゃんねる創設者のひろゆき氏も北朝鮮が核を放棄するわけがないと動画で断言していました。

 

普通に考えたらそうなると思いますが、現実は人間は不合理ですからよく分からないのですね。

 

まだ予断は許しませんが北朝鮮側は体制を保障してくれるのなら、完全に核放棄してもいいと言っているようです。(米朝会談がどうなるか?ですね) 

 

僕は北朝鮮が完全に核を放棄するのなら、条件を呑んでもいいと思っています。

 

核を完全に放棄したかの査察などは継続するのは当然ですが。

 

ですがアメリカ側も約束を破って仮に金正恩氏を暗殺するようなことがあったら、北朝鮮に残った幹部などが核を打ってくる恐れがあります。

 

また金正恩氏がいなくなっても北朝鮮を誰が統治するのか問題が出てきます。ならば金正恩氏に統治させていたほうがマシかもしれません。(核は研究者と材料があればいつでも再開発可能でしょうから、継続的な査察が必要です)

 

このように予測って難しいです。(北朝鮮に関しては僕はノーポジションでした)

 

3 橋下氏とホリエモンのよく分からない主張。

 

さらに、橋下徹氏もよく分からない主張をしています。

 

以下の記事で書いています。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

加えて、ホリエモンもよく分からない主張をしています。

 

以下の記事で書いています。

yononakatorisetu.hatenablog.com

 

世の中の日本のキーパーソンや識者たちが予測を外し、訳の分からないことを主張していると思います。

 

まぁ予測がことごとく当たる人たいたら神ですし、何でも可能ですし、世界一の富豪でも権力者でも何にでもなれますから、ほとんどの人は予測の半分ぐらいは外すと言っても過言ではないでしょう。

 

予測も3割的中したら、3割打者であり、良いほうなのでしょうか?予測の相場がよく分かりません。

 

ではこの辺で。